

| レースレポート |
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4月9日〜13日にかけてドイツで開催された「GERMAN INDOOR CHAMPIONSHIP」(ドイツ インドア選手権)。ドイツ国内のトップドライバーを決めるこの大会で、TBエボリューションIII を駆るドライバーたちが奮闘。モディファイド、スタンダードの両クラスでみごと優勝を飾りました。 このレースには、以前タミヤ・ワールドチャンピオン戦に出場したこともあるライナード兄弟も参加。弟のマークがモデファイドクラス、兄のトニーがスタンダードクラスに出場し、レースを盛り上げます。予選でそれぞれTQを獲得した2人は、決勝レースでも安定した走りでレースを牽引。マークが優勝、トニーが総合2位と、すばらしい結果を残しました。 また、モディファイドクラスでは、Aメイン10台中4台がTBエボリューションIII という快挙を見せ、大きな注目を集めていました。 |
| 安定した強さをみせるTBエボリューションIII |
今回活躍を見せたTBエボリューションIII は、縦置きモーター・シャフト4WDの純レーシングシャーシ、TBエボリューションII のポテンシャルをさらに高めた進化バージョン。サスペンション・ジオメトリーの最適化やギヤボックスの小型軽量化など、さらなるモデファイを施したピュアレーサーです。★くわしくはこちらをご覧ください。 ★さらに戦闘力をアップしたスリカーンリミテッドも登場! |