最新版の大会規則は現在準備中です。近日更新になりますのでご了承ください。
タミヤグランプリに参加される方は必ず募集要項に記載の規則をご確認ください。



タミヤRCカーグランプリ大会規則
(1999年作成)

競技会に参加する場合は各大会の申込用紙(募集要項)を必ずご覧ください。
各大会によって特別規定が設けられる場合がございます。



■タミヤグランプリ大会規則■
■タミヤ耐久選手権大会規則■
■タミヤオフロードミーティング大会規則■
■タミヤエンジンRCカー選手権大会規則■
■参加者への注意(全大会共通)■




1999年 タミヤグランプリ大会規則
 F−1やツングカーなどのオンロードカーで争われるのが「タミヤグランプリ」です。F−1クラスは初心者対象の「フレッシュマン」、上級者対象の「エキスパート」に分かれ、ツーリングカークラスは初心者対象の「ルーキー」や小中学生対象の「ジュニア」、競技車の仕様、参加選手の出場経験によって「N1」「GT1」「GT2」などのクラスに分かれて行われます。


第1条 参加ドライバーのクラス分け
1.ルーキー
 レースは初めてというビギナードライバー対象。初心者でも気軽に参加できます。
2.ジュニア
 小学生および中学生のドライバー対象。
3.フレッシュマン
 初心者から中級者までのドライバー対象。レースで上位成績を収めた選手は、次年度からタミヤグランプリ運営委員会によりエキスパートドライバーとして認定されます。
4.エキスパート
 タミヤグランプリ運営委員会によってエキスパートと認定された上級者対象。腕に自信の選手はこのクラスにチャレンジすることもできます。

第2条 競技車
1.競技車の種類

 タミヤグランプリに参加できる競技車は、1/10フォーミュラカー、ツーリングカー、ミニスポーツカーなどとします。

2.競技車の仕様
1.すべての競技車はタミヤ製に限られます。シャーシの構成、組立はキット組立説明図に準じ、各パーツは説明図に指定された以外の方法で使用することはできませんが、パーツの追加などの工夫は認められます。
2.タミヤ製オプションパーツは指定の方法で使い、他社製および自作パーツの使用は認められません。

3.ボディはプラスチック製またはポリカーボネート製に限られ、自作の場合は実感をともなうことが必要です。
4.競技車の操縦席には同一スケールのドライバー人形を取り付けることが必要です。(ツーリングカーなど箱型ボディのマシンはこの限りではありません。)
5.タイヤにグリップ剤、その他のものを塗布したり貼り付けたりすることはできません。
6.ボディのカットラインは組立説明図に準じ、車体後部等を大きく切取るはできません。
7.外観上、著しく実感の欠ける競技車は参加を認められません。
8.予備車は、車種、モーター、動力用電池、使用バンドが正規車と同一のものに限って認められます。ただし車体検査を受けて認められることが必要です。なお同一ヒートにおいて正規車と予備車を交換することはできません。

3.競技車の車体寸法など
 競技車の車体寸法など、各車種については以下のように規定します。ただし実在した車をモデル化した競技車の場合には、この規定の範囲外にあっても参加を認められます。

1.1/10フォーミュラ1
 シャーシはタミヤ製F-1シャーシに限られます。タミヤ製オプションパーツの使用および部品の取り外しは認められますが、メインシャーシおよびTバーへの穴開けや削り等の加工は一切認められません。

★最大幅:21cm ★全高:11cm以下 ★最低地上高:3mm
※ただしトレッドはキット指定サイズ(トレッド変更は認められません)
★最大車体幅:15cm  ★ホイールベース:25〜28cm  ★前輪左右最大幅:18〜21cm 
★リヤーオーバーハング:9cm以下  ★フロントオーバーハング:12cm以下 
★リヤーウィング最大幅:10cm  ★全装備最低重量:1,000g 
★ノーズカウル及びフロントウィングの最大幅:15cm(但し左右前輪の外面より外へ出ることはできません)
★タイヤ寸法:前輪 径48〜62mm 幅20〜30mm / 後輪 径50〜65mm 幅35〜45mm
 但し後輪は明らかに前輪より径、幅ともに大きいことが要求されます。

2.1/10ツーリングカー
 シャーシはタミヤ製1/10ツーリングカーシャーシに限られます。タミヤ製オプションパーツの使用はもちろん、軽量化を目的とした穴開け・削り・部品の取り外しは認められます。
 シャーシの構成、組み立てはキット組立説明図に準じ、各パーツも指定された以外の方法では使用できませんが、シャーシにはパーツの追加などの工夫は認められます。但し他社製パーツや自作パーツは使用できません。

★「N1」 キット付属のRS540SHモーターで競うビギナークラス。OP166、195、302、306及びTA03F・PROのダブルデッキシャーシは使用できません。
★「GT2」 使用するモーターは、ダイナランストック(OP272)のみ。中級者どうしの白熱した接戦が魅力。
★「GT1」 ダイナテック、アクトパワーなどハイパワーモーターで競う上級者クラス。
 ※上記3クラスとも四輪駆動車と前輪駆動車は混走です。
 ※ポルシェボクスター、メルセデスベンツSLK、ポルシェ911カレラ(M02-L)はツーリングカーN1、GT2クラスのみ出場できます。

★最大幅:19cm ※TA02W・TA02SW・TA03R-Sシャーシはキット指定サイズで、ボディから外側に出ないことが必要です。
★全高:14cm以下
★ホイールベース:26cm(キット指定サイズに準じます)
★リヤーオーバーハング:13cm以下
★フロントオーバーハング:13cm以下
★リヤーウィング:ウィングの追加は認められません。
★最低全装備重量:四駆車/1,500g(不足の場合はおもりを取り付けて下さい。) FF・MR/無制限。
★タイヤ:前後輪とも径60〜70mm、幅20〜30mm
     タミヤ製のツーリングカー用タイヤを使用。スポンジタイヤは使用できません。
★ボディ:四駆車は四駆、FF車はFF用でホイールベースに適合するボディを使用して下さい。
     カットラインは組立説明図に準じ、車体後部等を大きく切取るはできません。
★ウィンドウ部分はスモークで塗装してください。

3.1/10ミニスポーツ
 シャーシはタミヤ製1/10ミニクーパー、ユーノスロードスター、ホンダS-MXなどのMシャーシに限られます。
※ボクスター、SLK、911は出場できません。

★最大幅:16cm
★ホイールベース:21cm
★リヤーウィング:ウィングの追加は認められません。
★最低全装備重量:1,200g
★タイヤ:タミヤ製のMシャーシ用タイヤを使用して下さい。また60Dタイヤはミニクーパーには使用できません。
★ボディ:FFはFF車のボディ、後輪駆動車は後輪駆動車のボディで出場して下さい。またウインドウ部分をスモークで塗装して下さい。
     カットラインは組立説明図に準じ、車体後部等を大きく切取るはできません。

4.1/10インディカー
 シャーシはタミヤ製インディカーシャーシに限られます。タミヤ製オプションパーツの使用および部品の取り外しは認められますが、メインシャーシおよびTバーへの穴開けや削り等の加工は一切認められません。

★最大幅:20cm ★全高:10cm以下 ★最低地上高:3mm
★最大車体幅:16cm  ★ホイールベース:27〜30cm 
★リヤーオーバーハング:8cm以下  ★フロントオーバーハング:11cm〜13cm 
★全装備最低重量:募集要項に明示します。
★ノーズカウル及びフロントウィングの最大幅:16cm(但し左右前輪の外面より外へ出ることはできません)
★タイヤ寸法:前輪 径48〜68mm 幅20〜30mm / 後輪 径50〜72mm 幅35〜45mm
 但し後輪は明らかに前輪より径、幅ともに大きいことが要求されます。

第3条 モーター
 動力用としてタミヤ製、マブチ製のモーターの使用が必要で、ダイナテック、アクトパワー、ダイナランスーパーツーリングモーターの改造は認められますが、外周ケース、フロントキャップ、エンドベルは無改造で使用します。またダイナランストック、アクトチューンMモーターの改造はできません。ベアリングを改造したり、純正以外のブラシなど他社製パーツは使用できません。

第4条 動力用電池
 走行動力用の電池はタミヤ製7.2Vバッテリーを無改造で使用することとし、外装フィルムなどを個人で貼り替えたものは使用できません。

第5条 ラジオコントロール装置
 法律で定められた周波数の電波を使用するもので、レースの参加にはナローバンド対応プロポが必要です。送信機には(財)日本ラジコン模型安全協会「推奨規格適合証明」シールが貼られたものを使用してください。

第6条 レース
 レースはタイム制または周回制とし、原則として最低予選2ヒートおよび予選上位車による決勝1ヒートを行います。
1.レースのスタートは、スターターまたはスタートシグナルなどの合図によるスタンディング(静止)スタートとします。
2.レース中、競技車がコースアウトおよび転覆などによって走行不能となった場合、助手または競技役員などがコースに復帰させ、レースを続けるものとします。
3.コースアウトして近道になってしまった場合(ショートカット)は、コース内を逆走することなく自走するか、またはコースマーシャルによって正規のコースに復帰しなければなりません。
4.ゴールは、競技車がゴールラインに達した瞬間とします。
5.予選順位はタイムまたは周回、決勝順位もタイムまたは周回によって決定します。
 予選順位の決定は、予選各ヒートでの各競技車の最も良い成績によって決定され、その成績が同一であった場合には次位の成績によって上位を決めます。
★決勝ヒートでの成績が同一であった場合には、予選ヒートでの成績の上位者を上位とします。
★以上によって決定できない場合には、主催者の決定によるものとします。

第7条 ペナルティ(罰則)
以下の項目に該当した競技車にはタイム加算などのペナルティが与えられます。
1.フライングスタートを行った場合。
2.ショートカットを行い正しくコースをまわり直さなかった場合。

第8条 失格
以下の項目にあてはまる競技車は、失格とされます。
1.操縦系統のトラブルなどで操縦不能となった場合。
2.車検後に競技車についての規定に違反する改造を行ってレースに出場した場合。
3.その他フェアプレーの精神に反し、他のレース参加者に不快の念をおこさせる行為の あった場合。

第9条 車体検査
1.すべての競技車は、競技車についての規定を満たすものであるかレース前に車体検査が行われ、規定に反する部分がある場合は、修正されない限りレースへの参加はできません。
2.レース中はいつでも再車検が行われるものとします。レース中の再車検において競技車についての規定に反する部分が発見された場合はレース前の車体検査後に無断で改造が行われたものとみなされ、それまでのレース記録はすべて無効とされると共に違反部分が修正されない限り、レースへの参加はできません。

第10条 レースの成立
天候などにより、レース続行が不可能と判断された場合、1ヒート以上のレースが完了していればレース成立と見なし、完了ヒートの成績をもって順位が決定されます。

第11条 レースの不成立
天候または参加者の人数により、レースを行うことが困難と判断された場合、レース不成立として延期または中止となります。

第12条 出場制限
1.ラジオコントロール模型関係のメーカーから援助を受けている個人およびチームは参加できません。
2.2名以上で同一の競技車を共用しての参加はできません。(耐久レースは除く)
3.1名で2種類以上の出場は認められません。

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タミヤ耐久選手権大会規則
 有名なル・マン24時間やデイトナ24時間、スパ・フランコルシャン24時間など、実車レースではレーシングスポーツやツーリングカーなどのビッグレースは、長距離レースで行われています。こうした例にならって、電動RCカーによる長距離レースとして企画されたのが、タミヤ耐久レース選手権です。長距離レースの楽しさは、スピードや加速力といった車の走行性能の優劣だけでは、勝負が決まらないことにあるでしょう。すぐれた走行性能に加えて、長時間を故障なしで走り切れる耐久性・信頼性が必要とされます。さらに電池の交換の回数も問題になります。540モーターは、スピードではアクトパワーやダイナテックに劣りますが、同じ電池で走行時間が長く、電池交換の手間を考えればどちらが有利とはいちがいに言えません。また故障や事故による破損の修理などをいかにスピーディーに行うかといった対策も必要になるでしょう。長距離レースに、これまでの電動RCカーにはない、新しい楽しさを見つけていただけるでしょう。

第1条 参加チーム
参加は、すべてチーム制とします。1チームは5名以上で構成され、うち3名以上はドライバー、他はピットマン及び周回計測係とします。なおドライバー、ピットマン、周回計測係が互いに他を兼ねてもかまいません。

第2条 競技車
競技車は、タミヤグランプリ大会規則で定められた1/10ツーリングカー、ミニスポーツカー及びTGXの3車種です。
1.タミヤグランプリの規定にかかわらず、予備車については一切使用することはできません。ただしボディおよびシャーシフレーム以外は、レース中、交換することができます。なおラジオコントロール装置については、交換した場合も同じバンドを使用して下さい。
第3条 モーター
動力用のモーターについては、タミヤグランプリの規定に準じ、使用モーターの形式については募集要項で明示します。

第4条 動力用電池
タミヤ製7.2Vバッテリー1個を無改造で使用するものとし、回数の制限なくレース中に交換できるものとします。

第5条 ラジオコントロール装置
タミヤグランプリ大会規則に準じ、法定の周波数を使用したもので、必要に応じて周波数を変更できるものを使用することとします。

第6条 レース
レースは、規定時間内での周回数の多少によって順位を決定する周回レースとします。
1.ドライバーは交代することなくバッテリー2本分を連続して操縦することはできません。
2.レースのスタートは、スターターまたはスタートシグナルなどの合図による変則ル・マン式スタートとします。
3.周回は、競技車が自走してコントロールラインを通過した場合のみ、1周と算定します。修理、調整など、いかなる理由にかかわらず周回途中で競技車をピットに回収した場合には、1周とは数えられません。
4.電池交換は、必ず指定されたピットで行うものとします。
5.レース中、コースアウト、転覆などによって競技車が走行不能となった場合、同一チームのピットマンがコースに復帰させ、レースを続けるものとします。
6.レース中の事故などにより、競技車が破損した場合の修理は、必ず指定のピットで行うものとします。またボディが外れた場合もピットに戻して、ボディをつけなおしてからコースに復帰させて下さい。なお、競技車はボディが無い状態でレースを続けることはできません。またボディが破損した場合は可能な限り原形に近く修理してレースを続けるものとします。
7.ピットインの場合は、必ず指定のピットで完全に停止するものとします。
8.コースアウトして近道になってしまった場合(ショートカット)は、コース内を逆走することなく自走するか、またはコースマーシャルの手によって正規のコースに復帰しなければなりません。
9.あらかじめ定められた時間となった周回をもってレース終了とします。
10.順位決定は、完了周回数の多い競技車を上位とし、規定された時間までの周回数を完了周回数とします。
★完了周回数が同一となった場合には、先にレース終了合図を受けた競技車を上位とします。

第7条 リタイヤ
競技車の破損などにより、レースの続行が不可能となった場合には、レース主催者にリタイヤ届けを提出することが義務づけられ、リタイヤ届け提出チームはレースに復帰することはできないものとします。

第8条 ペナルティ(罰則)
以下の項目に該当した場合は、1回につき5周の周回数を減算します。
1.ショートカットを行い正しくコースをまわり直さなかった場合。
2.故意にコース及びピットロードを逆走した場合。
3.ピットインすることなく、ピットロードを通過した場合。

第9条 失格
以下の項目にあてはまる競技車は、失格とされます。
1.車検後に競技車についての規定に違反する改造を行ってレースに出場した場合。
2.その他フェアプレーの精神に反し、他のレース参加者に不快の念をおこさせる行為があった場合。

第10条 車体検査
1.すべての競技車は、競技車についての規定を満たすものであるかレース前に車体検査が行われ、規定に反する部分がある場合は、修正されない限りレースへの参加はできません。
2.レース終了の時点で再車検が行われるものとします。レース後の再車検において競技車についての規定に反する部分が発見された場合はレース前の車体検査後に無断で改造が行われたものとみなされ、失格となってそれまでのレースの記録はすべて無効とされます。

第11条 レースの成立
天候などにより、レースの続行が不可能と判断された場合、規定時間の半分が経過していればレース成立と見なし、それまでの完了周回数をもって順位が決定されます。

第12条 レースの不成立
天候または参加者の人数により、レースを行うことが困難と判断された場合、レース不成立として延期または中止となります。

第13条 出場制限
1.ラジオコントロール模型関係のメーカーから援助を受けている個人およびチームは参加できません。
2.2チーム以上で同一競技車を共用しての参加はできません。
3.1名で2チーム以上に参加することはできません。

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タミヤ・オフロードミーティング大会規則
荒れた土の路面を舞台とするRCカーレースが「オフロードミーティング」です。凹凸路面やジャンプ台などオンロードレースとは違った魅力がいっぱいです。レースは、2WDや4WDのレーシングバギーカークラスの他にも、迫力のレーシングモンスタークラスや、ツーリングカーを使ったラリークラスも開催されます。

第1条 競技車
1.競技車の種類

 競技車は以下の種類に分け、それぞれの車種で競技を行うものとします。

1.1/10スケールの2WD、4WDバギー
2.1/10、1/12スケールのビッグタイヤモデル
3.1/10スケールのツーリングカーモデル
その他とし、大会募集要項に明示します。

2.競技車の仕様
1.すべての競技車はタミヤ製に限られます。シャーシの構成、組立はキット組立説明図に準じ、各パーツは説明図に指定された以外の方法で使用することはできません。
2.タミヤ製オプションパーツの使用および穴開けや削り、部品の取り外しは認められます。またツーリングカーラリークラスは、タミヤグランプリ「N1」の規定に準ずるものとします。OP166、195、302及びTA03F・ PROのダブルデッキシャーシの使用は認められません。
3.競技車はバギーまたはツーリングカー、ラリーカーらしさを十分に備えていなければなりません。またボディはプラスチック製またはポリカーボネート製に限られ、自作の場合は実感をともなうことが必要です。
4.競技車には、コクピットに同一のスケールのドライバー人形をのせることが必要です。またツーリングカーラリークラスではウィンドウ部分をスモークで塗装してください。
5.競技車のタイヤは、ゴムなど柔らかい材質のものを使用し、金属その他の材質によるスパイクを装着することは一切禁止致します。
6.予備車は、正規車と同種の車種でラジオコントロール装置の使用バンドが同一のものに限って認められます。ただし車体検査を受けて認められることが必要です。なお同一ヒートで正規車と予備車を交換して使うことはできません。

3.競技車の車体寸法
 競技車の車体寸法は以下の通りとします。ただし実在する車があり、そのスケールモデルであれば、以下の数値の範囲外にあっても参加を認められます。

1.レーシングバギー
★最大幅:26cm(バンパーを除く)  ★全高:20cm以下(路面から計測)  ★ホイールベース:21〜29cm
★フロントオーバーハング:8cm以下(バンパーを除く)
★リヤーオーバーハング:8cm以下(バンパーを除く)
★タイヤ:前輪 径70〜90mm 幅15〜45mm / 後輪 径70〜90mm 幅25〜50mm

2.ビッグタイヤ、レーシングモンスター
★最大幅:31cm  ★全長:48cm以下  ★全高:27cm以下  ★ホイールベース:20〜28cm
★タイヤ:前後とも 径95mm 幅40mm以上 ★全装備最低重量:募集要項に明示します

3.ツーリングカーラリー
★シャーシ:タミヤ製ツーリングカーモデルに限ります。
★最大幅:19cm  ★全高:14cm以下  ★ホイールベース:26cm
★フロントオーバーハング:13cm以下  ★リヤーオーバーハング:13cm以下
★リヤーウィング:ウィングの追加は認められません。 ★全装備最低重量:募集要項に明示します
★タイヤ:前後輪とも径60〜70mm、幅20〜30mm
 タミヤ製ツーリングカー用のタイヤを使用してください。スポンジタイヤは使用できません。
★ウィンドウ部門はスモーク色で塗装してください。

第2条 モーター
 動力用モーターについては、タミヤグランプリの規定に準じ、使用モーターの形式については募集要項で明示します。

第3条 動力用電池
 走行動力用の電池はタミヤ製7.2Vバッテリーを無改造で使用することとし、外装フィルムなどを個人で貼り替えたものは使用できません。

第4条 ラジオコントロール装置
 法律で定められた周波数の電波を使用するもので、レースの参加にはナローバンド対応プロポが必要です。送信機には(財)日本ラジコン模型安全協会「推奨規格適合証明」シールが貼られたものを使用してください。

レース規定
 レースの形式、進行、罰則、車検、出場制限等については、タミヤグランプリ大会規則に準じます。

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タミヤエンジンRCカー選手権大会規則
 実感あふれる排気音と圧倒的なスピード、エンジRCカーレースでは電動カーとはまた違った魅力を味わうことができます。クラスはスケールやエンジンの種類によって分類され、選手はドライバーとアシスタントが二人一組になって参加します。広いサーキットでマシンを思いきり走らせる豪快なレースを楽しんでください。

第1条 競技車
1.競技車の種類
 競技車は以下の種類に分け、それぞれの車種でレースを行うものとします。
1.1/8 TGXシリーズ
2.1/8 BMTエンジンRCカー
3.1/10 BMTエンジンRCカー
4.1/10 TR-15T

2.競技車の仕様
1.TGX
 シャーシは1/8タミヤ製エンジンRCカーシャーシに限られ、オプションパーツはタミヤ製のみ使用が認められます。
★最大幅:23cm(ボディ含まず)  ★ホイールベース:29cm〜31cm  ★最低地上高:3mm 
★キャブレター径:6mm以下  ★タイヤ:タミヤ製のみ  ★ボディ:タミヤ製のみ 
★エンジン:OPS・VR-15またはFS15 ※スターターのないエンジンは認められません。
★燃料タンク:キット純正(80cc)のみ

2.1/8 BMTエンジンRCカー
 車種はBMT製に限られます。オプションパーツはタミヤ製のみ使用が認められます。他社製のパーツは使用できません。
★キャブレター径:9mm以下 ★エンジン:3.5cc以下 ★燃料タンク:125cc以下

3.1/10 BMTエンジンRCカー
 車種はBMT製に限られます。オプションパーツはタミヤ製のみ使用が認められます。他社製のパーツは使用できません。
★キャブレター径:7mm以下 ★エンジン:2.5cc以下 ★燃料タンク:75cc以下

4.TR-15T
 シャーシはTR-15Tシャーシに限られ、オプションパーツはタミヤ製のみ使用が認められます。
★最大幅:31cm  ★ホイールベース:29cm  ★最低地上高:3mm 
★キャブレター径:6mm以下  ★タイヤ:タミヤ製のみ  ★ボディ:タミヤ製のみ 
★エンジン:OPS・VR-15またはFS15 ※スターターのないエンジンは認められません。
★燃料タンク:キット純正(80cc)のみ

その他の改造、競技車の仕様、クラス分けについては募集要項に明示します。

第2条 エンジン
 エンジンはタミヤOPS・VR-15またはタミヤFS15に限られます。なおスターターのないエンジンは認められません。(BMTクラスにおいてはこの限りではありません。)

第3条 燃料
 燃料は市販されているグローエンジン用燃料に限り認められます。

第4条 ラジオコントロール装置
 法律で定められた周波数の電波を使用するもので、レースの参加にはナローバンド対応プロポが必要です。送信機には(財)日本ラジコン模型安全協会「推奨規格適合証明」シールが貼られたものを使用してください。

第5条 レース規定
 レースの形式、進行、罰則、車検、出場制限等については、
タミヤグランプリ大会規則に準じます。

●エンジンRCカーのレースについて
★エンジンRCカーのレースでは、マシンのスタート位置と操縦台の間が離れるため、ドライバーの他にマシンをセットするパートナーが必要となります。友人と一緒に出場するか、会場でスターターをお願いするなどレースには二人一組で出場しましょう。
★レース会場では定められた場所(サーキットコース)以外では絶対に練習走行などをしてはいけません。
★走行後のエンジンやマフラーはたいへん高温になっています。やけどには十分ご注意ください。またメンテナンスも忘れず行いましょう。
★初心者の方は、レースに出場する時は、なるべくエンジンRCカーの知識豊富な方と一緒に出場しましょう。

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●参加者への注意(全大会共通)
1.レース当日の申込みは原則として受付けられません。
所定の申込み方法に従って期日に遅れないよう、あらかじめ申し込んで下さい。
2.申し込み多数の場合には、先着順、抽選その他の方法で人数を制限させていただくことがあります。
3.レース当日は、必ず定められた時刻に会場においで下さい。朝早く会場に来て近隣の迷惑になるような行為は慎んで下さい。
4.レース中でも、送信機は参加選手の自己管理となります。勝手にスイッチを入れ、電波を発信しないよう固くお願いいたします。守っていただけない場合は、レースへの参加をご遠慮いただくこともあります。また練習走行は、主催者の定める時間帯で、指示に従って行って下さい。バンド表示ボードが設置されている場合は、使用している電波を表わすカードを送信機に必ず装着して下さい。
5.参加者(チーム)は、各ヒートでの出場順を必ず確認し、順番が近づいたらいつでも走行できるような状態に競技車を設備し、呼び出しアナウンスなどに従ってすみやかに行動して下さい。
6.レースが終ったら係員の指示に従ってすみやかに競技車を回収し、送信機はスイッチを確実に切って下さい。
7.レース終了後の再車検には必ずマシンを預けて下さい。また選手はコースマーシャルを行います。他のマシンの妨げにならないように転倒している車を助けて下さい。
8 .レース中は、主催者のアナウンスなどに注意し、レースの運営に協力して下さい。
9.他のレース参加選手に不快の念をおこさせる行為は慎んで下さい。

★この大会規則に掲載されていない点については主催者の決定によるものとします。

10.参加申込用紙ご請求の場合は80円切手を同封のうえ、田宮模型グランプリ係までご請求下さい。

  平成11年3月タミヤグランプリ運営委員会

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