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タミヤグランプリ車輌規則に関する追記事項など

★大会規則はこちらのページでご覧になれます。
★車輌規則に関するお問い合わせはグランプリ係まで。TEL 054-283-0002 (土日祝除く 8時〜12時、13時〜17時)
 新規追加事項(2008.3) で表示(一定期間経過後、各項目へ移動します)
ダンパーの組立てについて
  • 各種ダンパーの組立ては組立説明図に準じます。加工用モールドがない部分への追加加工、または部品の流用は 認められません。ただし、対応するOPパーツとの交換・組込、オイルシール上部への各種3mmOリングおよび、ウレタン ブッシュの入れ込みは認められます。
    ※一部RC専門誌にて紹介のあった「V部品への穴開け加工」は説明図に記載がなく、また 加工モールドもないため、今後は認められません。同様にオイルシール上部への入れ込み可能品も上記パーツのみとなります。 SP1280 TRF501X・V部品(V1・シリンダーキャップ)は加工用モールド部分があるため、穴開け加工は可能です。
Mシャーシのステアリングロッドについて
  • 走行可能状態でステアリングロッドが「水平〜ハの字」がアップライトスペーサー量の目安です。 (使用するパーツの組合せによりスペーサー量が異なるため、車検時など目視によるチェックを行います。)
Mシャーシのアッパーアーム長について
  • フロントアッパーアームは「C7部品」のみ、リヤアッパーアーム長は「C9部品」に準じたものとします。(M-03R アルミリヤアップライト使用時は説明図記載サイズ)
    ※ステアリングロッドおよびアッパーアーム長は、5mmピローボール(長)・ C7およびC9部品の角度・長さに準じます。意図しない角度や長さを推奨する規定ではありません。
TA05-IFS専用ボディについて
  • 「ITEM58398 レイブリックNSX2007」、「ITEM49489 WILLCOM VEMAC 408R」、「ITEM58389 EBBRO 350」(各スペアボディを含む) はTA05IFS専用ボディとし、タミヤGPにはTA05IFSシャーシとの組合せでのみ出場可能です。TA05IFSにはこれまで通り上記 ボディ以外も搭載可能です。 
ダイレクトカップリングについて
  • 「OP877 TA05フロントダイレクトカップリング」等をリヤに装着することはタミヤGPでは認められません。
TA05-IFS用SPパーツについて
  • 「SP1293 TA05-IFS F部品(ハブキャリア)」、「SP1296 TA05-IFS C部品(Fアップライト)」をTA05やTRF415など (リバーシブルサスアーム装着車に限る)に使用することは認められます。
TRF415シリーズについて
  • TRF415MSX(以下MSアップグレード含む)、MSXマークライナートエディション(以下MSX M.Rと表記)、MSXXでタミヤGPに出場する場合、各ストレートパックシャーシに変更する必要があります。 (MSX M.RではMSXX用ストレートパックシャーシの他、「SP.1253TBエボ5 B部品・バンパー」とTBエボ5・ウレタンバンパーが別途必要です)
  • TRF415、MS、MSX(前後プーリー・35T、センタープーリー・16T)と MSX M.R、MSXX(前後プーリー・36T、センタープーリー16T)では二次減速比の違いから指定ギヤ比が異なり ます。
  • MSXとMSX M.R、MSXXについてはそれぞれの駆動系を搭載する ことが認められます。(ギヤ比は対応する駆動系が指定。またセンタープーリーの互換は認められません)
  • TRF415、MSにはMSXXの駆動系、ロアデッキの搭載は認められません。
自己責任について
  • 使用マシン、バッテリー、モーターなどがレギュレーションに抵触している場合、当該マシン、バッテリー、モーターなどを使用する選手が責任を負います。

 メインシャーシについて
共通
  • バッテリーをグラステープで固定する事は認められます。
バスタブタイプ
  • 「SP889、OP481、494(TA04樹脂製シャーシ各種)」に「OP465 TA04カーボンアッパーデッキ」「OP605 TA04SSGカーボンアッパーデッキ」を使用することができます。「TA04・PRO FRP製アッパーデッキ」は使用できません。
  • TB02、TB02RにTBエボリューションIIIなどのアッパーデッキは使用できません。
ダブルデッキタイプ
  • TA04SSシャーシのダブルデッキ化は認められます。
  • バッテリー、モーター、スパー交換を容易にする目的でスロット等を削る事は認められます。
 バッテリー、モーターについて
モーターについて
  • モーターの磁力変更や進角づけ、ローターコイルのねじりなどの行為はエンドベル加工の有無によらず「モーター改造」となり、タミヤGPでは使用できません。
  • ブラシのいわゆる「ムーンカット」や「スリット」加工、著しい偏減りが見られるブラシの使用は認められません。
バッテリー、モーターの使用について
  • 使用できるクラスに指定がある場合があります。詳細は各大会の申し込み用紙に明示されます。
  • 車検受付では1ヶのみチェックを行ないます。レース中破損した場合に限り、他のモーターチェックを行ないます。
  • 「OP689 540-Jモーター」の発売に伴い、RS-540SH(マブチ製)/540-J(キット付属と同形状を含む)以外の540モーターは使用できません。 (モーター缶に4つ穴の開いたジョンソンモーターは使用できません。)
GTチューン・ライトチューン・ダートチューン モーターについて
  • スーパーストック等に付属するブラシヒートシンク(他社製も含む)の使用は認められません。ブラシのハンダ付け(固定ネジとの隙間を埋める目的とした)は認められます。
  • VOLAC MSに付属する「アルティメイトショットキー」の使用は認められます。(他社製の同様効果を発揮するパーツも可)
その他モーターについて
  • スーパーストック等に付属するブラシヒートシンクの流用、他社製の使用は認められません。ブラシのハンダ付けは認められます。
  • VOLAC MSに付属する「アルティメイトショットキー」の使用は認められます。(他社製の同様効果を発揮するパーツも可)
  • 小型ファンなどモーター冷却を目的としたパーツ(モーターヒートシンクと一体型となったもの等、他社製RC用パーツは不可)を車体に取り付ける事は認められます。(ただし車検現場で判断となります。)
バッテリーについて
  • 一切無加工、無改造で使用ください。
  • コネクター、コード、パックを変更、修理したものは使用できません。(カスタマーサービスへ修理をご依頼ください)
  • 端子部分にハンダを流すことは加工にあたります。(使用は認められません。)
3300HV・3600HV・3700HVバッテリー使用可能クラス
  • 使用可能クラスについては申込用紙に明示されます。
2400ザップドタイプ使用可能クラス
  • 使用バッテリーに指定のない全クラスで使用できます。
 エンジンについて
エンジンの使用について
  • 使用できるクラスに指定がある場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。
ヒートシンクについて
  • 「GE46 FS15RBエンジン」に「GE31 FS15RSエンジン」のヒートシンクを使用できます。
マフラーについて
  • マフラーの加工(穴位置の変更、拡大など)は禁止されます。
燃料タンクについて
  • 使用できる燃料タンクの容量が指定される場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。
  • 燃料タンク内のリブをカットしたり取りまわしを変更する事はできません。
 駆動系について
デフギヤについて
  • デフギヤを意図的に締め込んで(デフロック)使用することは認められます。
ギヤ比指定について
  • ギヤ比に指定がある場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。
アッセンブリーユニバーサルシャフトの使用について
  • 「OP502、506、724軽量リヤスイングシャフト」はリヤ部分にのみ使用できます。
  • TB02シャーシに「OP794軽量リバーシブルサスセット」と「アルミサスマウント」を使用する場合、組み合わせにより42ミリスイングシャフトが 届かなくなる場合、46ミリスイングシャフトを使用する事が認められます。(説明図に記載有)
  • TT-01シャーシに「OP792アッセンブリーユニバーサルシャフト」を使用する場合、「OP506 39mm軽量リヤスイングシャフト」を組み込むことが認められます。ただし、軽量スイングシャフトはリヤにしか使用できません。
フロントワンウェイユニットについて
  • Mシャーシ、FF02、TT01に「OP200 4WDフロントワンウェイユニット」を装着する事はできません。
  • 「OP507 TB01強化フロントワンウェイ」はTG10、TG10Rに使用することができません。
駆動方式について
  • リングギヤの向きを入れ替えて駆動方向を変更する事は認められません。
  • 各種ギヤを指定と異なる取付方法に変更する事は認められません。
 サスペンションについて
ショートリバーシブルサスアームについて
  • ショートリバーシブルサスアームはTA05、TB02にも使用可能です。「OP899 軽量リバーシブルサスアームセット」 などを使用したリバーシブルサスアーム対応車に装着可能。スイングシャフトやアルミサスマウントは使用ボディやセッティングに合わせて各自調整を行って装着してください。
スタビライザーについて
  • スタビライザーロッドは無改造で取り付けられる場合に限り、他車種からの流用が認められます。
リバーシブルサスアームについて
  • 「OP866 プロモジュールサスセット」はTRF415系、TBエボW・エボXにのみ使用が認められます。
  • スタビライザージョイントを説明図で指示されている部分の他、サスアームのボール部分、ダンパー取り付け位置を利用して取り付けることが 認められます(新たに穴を追加することはできません)。
サスペンションの互換性について
  • 「OP430 TG10/TB01ロングサスセット」には他車種用パーツ(SP867、964、965等)は使用できません。
  • TBエボリューション I 、II に「SP867、868、869、870等(TA04用パーツ)」は使用できません。
  • TBエボリューション III に「SP870 TA04 F部品」、「SP942 TA04SS D部品」は使用できません。
  • 「アルミフロントアップライト(M03/04)」はTL01シャーシに使用することができます。
  • 「OP512 TBエボリューション II ハードサスアーム」はTG10、TG10Rに使用することができません。
  • 「SP942 TA04SS D部品」はTA04、TA05の各シャーシに前後セットで使用することができます。
  • TA05シャーシに「MR-Sレーシング」、「アウディTTR」ボディを使用する目的で、SP942「TA04SS D部品」、OP578「TA04SSハードサスアーム」 を装備することは認められます。
  • 「SP1011 TGS・Aパーツ」はTT01シャーシに使用できます。(ギヤボックスカバー、アップライト)
  • 「OP601 ローフリクション5ミリアジャスター」は「SP875 5ミリボールコネクター」と互換することが認められます。
  • 「OP611 TA04レーシングスタビセット(フロント)」と「OP676 TA04レーシングスタビセット(リヤ)」に付属するスタビライザーはそれぞれ互換が認められます。
  • TL01Bのアッパーアーム等をターンバックル化する場合、6ミリピロボール、アジャスター、ボールエンドの使用が認められます。
  • 「SP736 TL01・B部品」に換えてボルテックファイター・マッドバイソンのフロントナックル、Cハブを使用することは認められません。
  • F201シャーシのアジャスター、ターンバックルはSP・OPパーツに変更する事が認められます。(ただしサイズの変更はできません)
ロールセンターの変更について
  • TBエボリューション II 、III系 、W系、X、TRF414M系、TRF415系、TB02系、TA05シャーシはSPおよびOP「サスマウント各種」を使用することができます。 また、サスアームとサスマウントの組合せにより使用するスイングシャフトの長さを変更することは認められます。
  • 上記以外のシャーシはシャーシとギヤボックス、サスマウント等の間に部品を追加することはできません。
  • サスマウントを変更した場合であっても、ボディからタイヤがはみ出さないことが必要です。
  • サスアーム、アップライトへ新規にイモネジ等の取付け部を設けることはできません。(穴あけモールドのある部品を除く)
 ボディについて
ショートホイールベースボディについて
  • MR-Sレーシング、アウディTT-RボディはTA04SS、TA05、TT01(ショート仕様)、BMW Z4はTA05、TT01(ショート仕様) の適合ボディです。その他シャーシでは使用できません。また、TA05シャーシに搭載する際は「SP942 TA04SS D部品」または 「OP578 TA04SSハードサスアーム」の使用、リバーシブルサスアームを使用したホイールベース調整のどちらの方法も 認められます。
ウイングの使用について
  • オプションパーツのウイング(OP371、470、604)はツーリングカーボディ全てに使用可能です。 但し他車種の流用、翼端板の追加・補強はできません。
ボディの塗装について
  • ウインドウ、ウイング部分の透明状態は認められません。
  • ライト部分(フロント・リヤ)はステッカーまたは塗装が必要です(ライトユニット装備車は除く)。
ボディ指定について
  • 使用できるボディに指定がある場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。
使用可能ボディについて
  • TRF414M等に付属していたボディ(プロトフォーム社製ダッヂストラトス)はタミヤグランプリでは使用できません。
  • MR-Sレーシング、アウディTT-RボディはTA04SS、TA05、TT01(ショート仕様)の適合ボディです。その他シャーシでは使用できません。
  • 「AO5009 300ZX」、「AO5011 フェラーリF40」はTG10R専用ボディです。(TG10Mk2、Mk2s、Mk2SGでは使用できません。)
  • 「SP901 ツーリングカーボディパーツタイプA」はタミヤグランプリではエンジンカー用ボディとなります。(電動カークラスでは使用できません。)
  • 「OP727 スバルレガシィB4レーシングボディ」「OP824 スバルレガシィB4レーシングボディ2.0」は タミヤグランプリでは使用できません(特別に使用可能な場合は大会申込用紙に記載)。(ウイングのみの使用も出来ません)
カットラインについて
  • 説明図に準じてください。特に前後端を異なったラインでカットする事はできません。
  • スペーサー等でホイールベースが調整可能なシャーシ(TBエボリューション II、III、W、TRF414M、415系、TB02、TA05)への搭載では、ホイールアーチ部分について異なったカットライン(形状が大きく変わらない範囲内)が認められます。
ボディマウントについて
  • ボディマウントをOPパーツや他車種用に変更する事は認められます。ただし、指定された本数を変更することは認められません。
  • ボディマウント強化の目的で左右を連結する事はできません。
 タイヤ・ホイール等について
タイヤインナーについて
  • 説明図に記載のある場合を除き、タイヤとタイヤインナーの接着は認められません。
  • インナーの硬度が著しく変化したものは使用できません。
穴開けについて
  • タイヤ、ホイールへの「エア抜き穴」加工は認められません。
タイヤの組合せについて
  • パーツの指定にない組合せは認められません。(ナロータイヤにミディアムナローホイールの組合せ等)
  • F103GTシャーシについてはミディアムナローホイールにナロータイヤ等の指定にない組合せも認められます。
タイヤ指定について
  • 使用できるタイヤに指定がある場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。
ナロータイヤの使用について
  • ツーリングカー各車で使用できます。ホイール取付けに際し、サスアーム等にリブが干渉する場合には削る事が認められます。(ハブ部分の削りは禁止されます)またボディよりはみ出すことはできません。
インナーの使用について
  • インナーは必ず使用してください。(ツーリングカー、ミニスポーツ、F1グランプリ、ラリー系)
  • SP1049「ミディアムナローレーシングスリック」、SP1023「ミディアムナローラジアル」に付属するインナースポンジはミディアムナロータイヤ各種に使用できます。
  • SP1049「ミディアムナローレーシングスリック」、SP1023「ミディアムナローラジアル」にはミディアムナロー用モールドインナー各種が使用できます。(指定のある場合を除く)
タイヤの溝について
  • 溝の無い状態では使用できません。(目視によるチェックがあります)
タイヤウォーマーの使用について
  • 使用できる種類、電源に指定がある場合があります。詳細は申込用紙に明示されます。
  • タイヤウォーマー等でタイヤ表面に熱を加える事は認められます。ただし、火気等を使用することは認められません。
 その他パーツの取り付けについて
エアダクトについて
  • TRF415MSXXに付属するアルミエアダクト(BM3)をTA05MSに取り付けることは認められます。 その他車種への流用は認められません。
アンテナについて
  • タミヤGPでは多台数同時走行でレースを実施します。電波トラブル防止のため受信機のアンテナは必ずボディから外に出してください。
ボールベアリング等について
  • タミヤグランプリではキット付属ボールベアリングの他、OPのボールベアリングが使用できます。その際、サイズの変更等はできません。
ピロボールについて
  • 指定された大きさ、長さを変更する事はできません。(OPのシム等の使用は認められます)
  • ダンパー取り付けの際、Oリングをはさむことは認められます。
  • 指定された以外の場所に取付け位置を設ける事はできません。
  • 「OP598、599、600」は「SP592等の同形状部品」との互換性が認められます。
ステアリングワイパーについて
  • ステアリングワイパーの取回し(左右入替え、取付け方法等)を変更する事はできません。
  • OPのシム等を使用して高さ調整をする事は認められます。
  • TT01シャーシP6部品のターンバックル化は認められます。
サーボについて
  • サーボの搭載位置、出力軸の左右を入替えて使用することはできません。
  • サーボステーを2枚重ね、ワッシャーを追加して使用することは認められます。
  • サーボステーを横置きで使用することはできません。
  • サーボセイバーはタミヤ製のみ使用可能です。
  • ハイトルクサーボセイバーは各車に使用可能です。
  • SP1118「TG10Mk.2 K部品」を単独でサーボホーンとして使用することは認められません。
RCメカについて
  • VOLAC MSに付属する「アルティメイトコンデンサー」使用は認められます。(他社製の同様効果を発揮するパーツも可)
  • ESCとモーターの接続は「コード直付け、または汎用コネクターの使用」も認められます。
スナップピンについて
  • タミヤ製のみ使用することができます。
  • 紛失防止等を目的としたボディとの連結、スナップピン同士の連結は認められます。
F201スタビプレートについて
  • フロントスタビプレートの加工(削り、穴の拡大等)はできません。使用する際はサスアームと連結する事が必要です。 またギヤボックスとプレートの間に追加部品を使用することはできません。プレートの取り外しは認められます。 (Oリングの取外し、ネジの締め込み量の調整は可能です。但しOリング追加、ネジの加工・著しく長さを変更することは認められません。)
 Mシャーシについて
Mシャーシクラス車両規則全般
  • フロントアッパーアームはキット標準の樹脂製パーツ(C7部品)を無加工で使用してください。
  • 他車種からのホイールアクスルの流用は認められません。
  • M04シャーシに「SP.1238 M03M部品」(フロント、リヤアップライト)および、M03Rアルミアップライト(フロント、リヤ)の使用が認められます。
  • 「SP.794 M03 G部品」以外のカウンターギヤや指定外のピニオンギヤを使用している疑いがある場合、ギヤボックスの分解確認を行ないます。 (違反が確認された場合、出場停止などの厳しい処置をとらせていただきます。)
 バギーマシンについて
DF-03シャーシについて
  • DF-03シャーシに「OP710 DF-02アルミダンパーセット」、「OP791 DF-02アッセンブリーユニバーサルシャフト」を使用することは認められます。
  • タイヤとホイールの接着は認められます。ただし、DF-02キット標準等のホイールにはエア抜きの穴がありませんので完全に接着しないようご注意ください。 また、説明図にインナー指示のないタイヤにインナーを追加することは認められません。
DF-02シャーシについて
  • DF-02シャーシには「OP879・878 ハイデンシティスパイクタイヤC」、「SP1240・1241 ハイデンシティタイヤK」が使用 できます。ただし、ホイールはハイデンシティタイヤ専用サイズ、インナーは付属インナーをご使用ください。
  • DF-02シャーシに「OP926 DF-03アルミダンパーセット」の使用が認められます。
  • DF-02シャーシには「OP663 ボールデフ」「OP666 メタルモーターマウント」「OP671 ワンウェイユニット」が使用可能です。(「OP620アルミプロペラシャフト」は使用できません。)ピロボール、アジャスター、ボールエンドを使用したアッパーアーム・D6部品のターンバックル化やサスシャフトの流用は認められます。
  • TT01用樹脂ギヤ(ベベル/リングギヤ)の使用は認められます。
  • タイヤとホイールの接着は認められます。ただし、DF-02キット標準等のホイールにはエア抜きの穴がありませんので完全に接着しないようご注意ください。 また、説明図にインナー指示のないタイヤにインナーを追加することは認められません。
DT-02シャーシについて
  • DT-02シャーシに「OP879 後輪ハイデンシティスパイクタイヤC」、「SP1241 後輪ハイデンシティスパイクタイヤK」を使用することは認められます。 ただし、ホイールはハイデンシティタイヤ専用サイズ、インナーは付属インナーをご使用ください。 また、各ハイデンシティタイヤ前輪(OP878、SP1240)は使用できません。
  • 「OP701 DF-02アルミオイルダンパー」の使用は認められます。
  • 「OP926 DF-03アルミダンパーセット」の使用が認められます。
  • 「OP791 DF-02アッセンブリーユニバーサルシャフト」の使用は認められます。
  • 他車種のフロントタイヤ(4駆用含む)の流用は認められません。
  • タイヤとホイールの接着は認められます。ただし、DT-02キット標準等のホイールにはエア抜きの穴がありませんので完全に接着しないようご注意ください。 また、説明図にインナー指示のないタイヤにインナーを追加することは認められません。
 タムテックギアについて
タムテックギア車両規則全般
  • 「SG39、40 ワイルドボアフロント、リヤタイヤ」はGB-01T(ワイルドボア)のみ使用可能です。 他車種には使用不可です。
  • 「SG55、56 バギーチャンプフロント、リヤタイヤ」および「OG42、43バギーチャンプSCフロント、リヤタイヤ」はGB-02(バギーチャンプ)の他、GB-01(マイティフロッグなど)に使用可能です。GB-01T(ワイルドボア)には使用できません。
  • タムテックギアクラスで申込用紙に明記される「セット標準ERC、サーボ」は「45033 ESC TEU-102BK」、「45034 TSU-02サーボ」(ともに完成済みタムテックギアフルセットに装備)となります。

お知らせ初参加の方へレースカレンダー大会規則追加車両規定レースレポートデレガンスポイント
(情報は2006年7月4日現在のものです)