
実車説明
| ワインディングロードをもっとも得意とするという、これまでのリッターバイクの常識をくつがえす新世代のスーパースポーツマシン、ヤマハYZF-R1。その高性能ゆえにバイクショップなどから多くのパーツが販売され、走る楽しみを広げています。その中から元全日本500ccチャンピオンである平忠彦氏が代表を務めるタイラレーシング製のパーツを装着したマシンをモデル化。乗りやすさを追求しながら中高速域のパワーアップを実現したチタニウム製サイレンサーを始め、後輪に沿うようにRをつけたカーボン製リヤフェンダー、穴開け加工されたアルミ製スプロケットなど、グランプリライダーの経験を生かしたパーツはどれも高精度かつ高品質。走りにさらなる磨きをかけ、多くのファンから高い信頼を集めています。 |
平 忠彦 氏 についてタイラレーシング代表。1980年に国際A級350ccクラスでチャンピオンを獲得したのを皮切りに、1983年からのヤマハのワークスマシンYZRを駆り3年連続でロードレース全日本選手権500ccクラスを制覇。さらに86年はYZRでロードレース世界選手権250ccクラスにフル参戦、最終戦のサンマリノGPで優勝を飾り、翌87年には500ccクラスに移行して年間ランキング6位につけるなど、輝かしい成績を収めた、日本を代表するライダーの一人です。 |
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■1/12スケールのプラスチック組み立てキットです。全長169mm、全幅64mm、全高93mm ■タイラレーシングのエキゾーストパイプ、リヤフェンダー、スプロケットを装備した状態でモデル化。 ■複雑な面で構成されたデルタボックス II フレームは質感あふれるメッキパーツ。 ■1000ccの排気量を感じさせないコンパクトなスタイルのエンジンも精密に再現。 ■シートにはシングルシートカウルもセット。どちらか選んで組み立てられます。 ■リヤフェンダーのカーボン模様はスライドマークを用意しました。 ■アンダーカウル下部の黒いグラデーションもマークで再現。 ■フロントスクリーンのオーロラステッカーも用意しました。 |
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