| トヨタカローラWRC |
実車概要
| 1995年カタルニア・ラリーで発生した技術規定違反で2年間WRC(世界ラリー選手権)出場を休止していたトヨタ・チーム・ヨーロッパは、97年のフィンランドラリーからテスト参戦してカローラWRCをデビューさせました。ジョイスティックと呼ばれる電子制御ギヤチェンジレバーや、アクティブ・リヤデフなどの新技術を導入し、300馬力の2リッターターボエンジンをフロントに搭載。これまでのセリカと比べてコンパクトな2ドアハッチバックスタイルは曲がりくねったコースで威力を発揮しました。そして本格復帰した98年の開幕戦であるモンテカルロラリーで初優勝を飾ったのをはじめ、98年度のWRCで総合2位の成績を残したのです。 |
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●98年のWRCで大活躍を見せ、最終戦まで優勝を争ったトヨタカローラWRCの1/24組立キットです。●ロールバー、スペアタイヤ、透明バルクヘッドなど室内のディティールも忠実に再現。●前後のサスペンションや4WDメカなどシャーシ下面も精密な仕上がり。●アンダーガードは透明パーツを用意、アクティブ・リヤデフやマフラーなどを完成後も見ることができます。●フロントグリル開口部に貼るナイロンメッシュ付き。●カタルニア戦仕様をモデル化し、マーキングはC・サインツ車、D・オリオール車の2種をセット。 |