1/35 イタリア重戦車 P40
ITALIAN HEAVY TANK P40
Item No:89792 2014年12月13日(土)ごろ発売 5,184円(本体価格4,800円)
製品画像
全長=165mm 写真はキットを組立て、塗装したものです ※拡大画像

【 遅すぎた登場、イタリア初の重戦車 】 第二次大戦でイタリア軍が開発した唯一の重戦車がP40です。板バネ式のサスペンションやリベット接合式の車体など手堅い設計でしたが、車体前面や側面にイタリア戦車として初めて傾斜装甲を取り入れていたのが特徴です。強力な34口径75mm戦車砲と420馬力のV8液冷ガソリンエンジンを搭載し、イタリア製戦車の中では最強と言えるものでした。しかし開発作業の遅れから1943年9月のイタリア降伏までに完成したのはわずか21輌で、イタリア軍が使用する機会はありませんでした。イタリア降伏後、その攻撃力に着目したドイツ軍が約100輌のP40を部隊配備し、北イタリアのアドリア海沿岸地区などで実戦投入しました。そのうち約40輌はエンジンなどが搭載されておらず、防御陣地の固定砲台に姿を変えて防戦を続けたのです。

【 模型要目 】 第二次大戦末期にドイツ軍が使用したイタリア製の重戦車、P40のプラスチックモデル組立てキットです。★1/35スケール、全長165mm。新旧の設計思想が混在する独特な姿を実感豊かにモデル化。★キャタピラはパーツの一体化を進めた連結組立て式。★マフラーカバーやジェリカンラック、フェンダーステーなどはエッチングパーツを用意。★ドイツ軍所属車3種とアンサルド社工場の試作車という合計4種類のカラーリングを紹介。ドイツ軍所属車のデカール2種類付き。★A5判40ページの写真資料集(英文)と和文要約もセット。(車体パーツはイタレリ社製です)
パッケージ



■左画像
傾斜装甲を備えたリベット接合式の独特なスタイルをリアルに再現。

■右画像
大戦中や現存車輌の写真を満載した写真資料集が製作意欲を高めます。



ドイツ軍第15警察戦車中隊 北イタリア・ノヴァラ 1945年4月アンサルド社工場 ジェノヴァ 1943年4月末

主な使用色:イエローサンド=XF-59:1+XF-60:2、グレイグリーン=XF-58:1+XF-65:2、XF-64 レッドブラウン

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情報は2009年12月10日現在のものです。商品の名称、価格、発売日、仕様などは変更される場合があります。