
| 【 日本人初のF1レギュラードライバーとなった中嶋選手の活躍が重なる 】 1987年シーズンのF1グランプリを戦うチーム ロータスのマシンとして開発されたのがロータス99T Hondaです。コンピュータ制御によるアクティブサスペンションを搭載し、エンジンは1000馬力オーバーとも言われたハイパワーなHonda V6ターボ。A.セナ選手と、日本人初のF1レギュラーシートを獲得した中嶋悟選手がドライブ。モナコGP、デトロイトGPで優勝し注目を集めたこのマシンを再現した電動ラジオコントロールカーの組み立てキットです。低くシンプルなフォルムのボディはポリカーボネート製。ステッカーはカーNo.11の中嶋悟仕様をセット。シャーシはダイレクトドライブ2WDのF103を採用し、グリップに優れたスポンジタイヤを装着してシャープな走りが楽しめます。 |
| 【 シャープな走りのダイレクトドライブ2WD、F103シャーシ採用 】 アッパー1.5mm、ロワ2.5mmのFRPで構成された軽量で強度の高いハーフダブルデッキフレームを採用。サスペンションはフロントがキングピンにコイルスプリングを装備した左右独立、リヤがFRP製Tバーのしなりをフリクションプレートとコイルスプリングで制御するリジッドタイプとしました。ステアリングロッドはクセのない等長2分割。モーターピニオンが直接スパーギヤを駆動する高効率ダイレクトドライブ2WD。スパーギヤにはリミテッドスリップ効果を生み出すボールデフを内蔵しました。また、ギヤケースは5段階に車高調整が可能。リヤシャフトの軸受けには1060ボールベアリングを装備しました。 |
| 【 基本スペック 】 ●全長405mm ●全幅200mm ●全高107mm ●車体重量660g ●ホイールベース260mm ●トレッド=F:170mm R:155mm ●タイヤ幅/径=F:30/60mm R:45/64mm ●フレーム=FRP製ハーフダブルデッキ ●駆動方式=横置きモーターリヤダイレクトドライブ2WD ●デフギヤ=ボールデフ ●ステアリング=等長2分割タイロッド式 ●サスペンション=F:キングピン・コイルスプリング R:Tバーリジッド ●ギヤ比=3.71:1(17Tピニオン/63Tスパーギヤ使用) ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) |
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【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペックFM電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池8本 |
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