
| 【 歴史的快挙をなしとげた伝説のマシンをドライブ 】 1977年のF1開幕戦、アルゼンチンGPに初登場しデビューウインという史上初の快挙を成しとげ、J.シェクターにこの年のドライバーズランキング2位の座をもたらしたウルフWR1の電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。インダクションポッドを装備したウエッジシェイプボディをポリカーボネートでリアルに再現。サイドミラーやフロントウイング翼端板、ドライバーは別パーツで用意しました。また、中央にステーのない独特のマウント方法を採用したリヤウイングは、下に伸びた左右の翼端板をアルミステーで固定する実車に近い構成。シャーシはダイレクトドライブ2WDのF104Wを採用。シャープな走行性能とリアルなフォルムが魅力のモデルです。 |
| 【 1970年代のディメンションに合わせたF104Wシャーシ採用 】 バッテリーを縦置きとしたスリムなシャーシは、アッパー2.0mm、ロワー3.2mm厚FRPで構成されたダブルデッキフレームのF104がベース。1970年当時のワイドなディメンションに合わせるために、F103シャーシ用のフロントサスアームを使用しました。サスペンションはフロントがキングピン/コイルスプリングによる左右独立、リヤがFRPプレートのしなりをフリクションプレートとコイルスプリングで制御する3Pタイプ。スパーギヤにボールデフを内蔵し、モーターピニオンが直接スパーギヤを駆動する高効率ダイレクトドライブ2WD。実感あふれる前後の中空ゴム製タイヤにはインナースポンジを装備しました。 |
![]() フロントサスアームはF103シャーシ用を使用。1970年当時のワイドなディメンションに合わせました。タイヤは前後ともリアルな中空ゴム製。 |
![]() 走行用バッテリーを縦置きとしたスリムなFRP製ダブルデッキフレーム。ギヤケースは車高調整タイプ。 |
![]() リヤウイングは下に伸びた左右の翼端板をアルミステーで固定する実車に近い構成。 |
| 【 基本スペック 】 ●全長463mm ●全幅205mm ●全高104mm ●車体重量800g ●ホイールベース270mm ●トレッド=F:170mm R:156mm ●タイヤ幅/径=F:31/56mm R:50/67mm ●フレーム=FRP製ダブルデッキ ●駆動方式=横置きモーターリヤダイレクトドライブ2WD ●デフギヤ=ボールデフ ●ステアリング=等長2分割タイロッド式 ●サスペンション=F:キングピン・コイルスプリング R:Tバーリジッド ●ギヤ比=4.16:1(25Tピニオン/104Tスパーギヤ使用) ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) |
|
【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペックFM電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池8本 |
|
|
|