Item No:78031

1/350 艦船シリーズ No.31

1/350 日本海軍戦艦 武蔵

1/350 SCALE MUSASHI JAPANESE BATTLESHIP

2013年3月30日(土)発売

8,424円(本体価格7,800円)

全長=751.5 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 大和と共に日本海軍が誇った巨大戦艦 】 大和型戦艦の二番艦として第二次世界大戦において日本海軍が建造、太平洋に君臨したのが巨大戦艦「武蔵」です。最大の特徴は口径46cmの主砲9門。最大射程41km、30kmの距離から厚さ43cmの装甲板を撃ち抜く威力を持った最強の艦砲を、排水量7万トンにも及ぶ巨体に搭載していました。昭和13年3月29日に三菱長崎造船所で起工され、昭和15年11月1日に進水、昭和17年8月5日に竣工した武蔵は攻撃力に加え、その防御力やバルバスバウと呼ばれる球状艦首を持った喫水線下の船体形状などにも大きな特徴を持っていました。基準排水量の3割にもなる約2万1000トンの防御装甲板を使用するだけでなく全長をできるだけ短くし、艦橋や機関部などの重要部分を中央に集めたレイアウトによる集中防御方式を採用、優れた防御力を実現したのです。武蔵の建造は戦後日本の造船界に大きな遺産を残したと言えるでしょう。連合艦隊に加わった武蔵は昭和18年2月から翌19年3月末まで連合艦隊旗艦を務めた後、昭和19年10月、フィリピン沖海戦(捷一号作戦)に栗田艦隊の主力として参加。アメリカ艦載機の集中攻撃により多数の爆弾、魚雷を受けて10月24日その姿をシブヤン海に没したのです。
【 模型要目 】 日本海軍が第二次世界大戦において世界最大、最強を誇った巨大戦艦武蔵の精密プラスチックモデル組み立てキットです。 ●スケールは1/350、全長751.5mm、全幅110mmのビッグサイズで仕上がりは迫力十分です。 ●モデルはフィリピン沖海戦(捷一号作戦)時の姿を再現しました。 ●一体成形された船体は幅広くそり上がった艦首のシアーや大きく突き出したバルバスバウの形状など、独特なスタイルをその手で確かめていただけます。 ●艦橋や煙突をはじめ、艦体の中央部に集中配置された上部構造物も的確にモデル化。武蔵の持つ重厚な雰囲気を存分に味わってください。 ●砲身基部の防水カバーもリアルに再現された46cm主砲。完成した砲塔は上から甲板に取り付けられます。 ●メインマストは繊細な彫刻で再現しました。 ●12.7cm高角砲や25mm3連装機銃、25mm機銃など対空兵装の銃身やアンテナ類もシャープな仕上がり。 ●艦橋上部の信号旗ヤードも各ヤードの形状を忠実に再現。 ●艦橋頂部の15m測距儀や艦尾のジブクレーンは完成後も可動します。 ●後部の飛行甲板歩行帯はステッカーで表現。 ●零式水上観測機と零式水上偵察機は各2機を用意。カッター4隻付き。 ●別売の1/350ディスプレイケース(木製台座付)にビスで手軽に固定できる展示台付をセット。

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情報は2013年02月06日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。