上田毅八郎の箱絵アート集

上田毅八郎の箱絵アート集 戦艦大和から零戦まで


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3,675円(本体価格 3,500円) ITEM 63411
発行:草思社/A4判サイズ 128ページ


詳細な船の描写は言うまでもなく、臨場感あふれる海の表情と船が起こす波の表現は、実際に多くの航海を体験してきたからこそと言えるでしょう。ウォーターラインシリーズのボックスアートで知られる上田毅八郎氏の画集が発行です。戦艦や巡洋艦、駆逐艦、空母、潜水艦、輸送艦など90種類の艦船、巨大な水柱が上がる迫力の海戦シーン、そして航空機の作品も掲載。大和や武蔵は様々な角度から描かれ、その時々の海の表情とあいまって改めてその魅力を掘り起こしてくれます。さらに、それぞれのアートにあるキャプションも氏の体験を織り交ぜた興味あふれるもの。加えて、船を先に描くのではなく海から先に描くという氏独特の製作ポイントや絵を上手に描く心構え・方法などを紹介したコラム、戦時中船の上で描いたというスケッチも掲載。上田ワールドに浸れる1冊です。

【 目次 】  ●戦艦 ●巡洋艦 ●海戦 ●駆逐艦 ●航空母艦 ●潜水艦 ●その他の艦船 ●輸送艦 ●航空機
 
【 上田毅八郎プロフィール 】  1920年、静岡県藤枝市生まれ。小さいころから絵が好きで、特に乗り物の絵をよく描いていた。小学校卒業後、家業のペンキ職人をやっていたが、二十歳のとき召集。船舶砲兵として26隻の船に乗り、6回撃沈される。勤務の間に軍艦のスケッチに勤しむ。戦後は塗装業の傍ら船の絵を描いていたが、田宮模型の社長と出会って、模型の箱絵を描くようになる。1970年より箱絵に専念するようになり、特に4社共作の「ウォーターラインシリーズ」の船の絵で人気を得て、斯界の第一人者としてファンの支持を集めている。描いた絵は6000枚をこえる。

 掲載内容のご紹介

内容
■様々な角度、海の表情で描かれた大和
内容
■コラムも興味あふれる内容
内容
■イラストには、体験談を織り交ぜた解説付き
内容
■戦争中に船の上で描いたスケッチも掲載

情報は2011年2月17日現在のものです。商品の仕様等は変更される場合があります。
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