Item No:61115

1/48 傑作機シリーズ No.115

1/48 川崎 三式戦闘機 飛燕I型丁

1/48 SCALE KAWASAKI Ki-61-Td HIEN (TONY)

2016年12月24日(土)発売

3,240円(本体価格3,000円)

全長=187 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 本土上空の奮戦がよみがえる 】 太平洋戦争において液冷エンジンを搭載した日本軍唯一の戦闘機が飛燕です。ドイツ製のダイムラー・ベンツDB601エンジンをライセンス生産したハ40を搭載。液冷機ならではの流線形の機首や細長い形状の主翼などが特徴でした。1943年に三式戦闘機として制式採用され、高い防弾性を持つアメリカ軍機に対抗するため数回にわたり武装が強化されました。その中でも機首を20cm延長して胴体内に20mm機関砲を2門装備し、主翼内に12.7mm機関砲2門を搭載したI型丁は1944年1月から1945年1月までにシリーズで最多の約1,360機が製造されました。飛燕I型丁は優れた高高度性能と重武装を活かして、本土防空戦でのB-29迎撃に威力を発揮。特に首都防空を担った小林戦隊長率いる第244戦隊の奮戦はよく知られています。
【 模型要目 】 飛燕I型丁のプラスチックモデル組み立てキットです。 ●1/48スケール、全長187mm、全幅250mm。 ●延長された機首やスマートな胴体、伸びやかな主翼などI型丁の流麗なスタイルを忠実にモデル化。 ●倒立V型12気筒のハ40エンジンは過給機などの補機まで再現。 ●コクピット前方の20mm機関砲と弾倉や、オイルタンクなどもパーツ化。タイトなレイアウトを実感できます。 ●冷却器前方の整流板の形状も実機そのまま。 ●風防は開閉の状態を選んで組み立てられます。 ●落下タンク2個と着座姿勢のパイロットの人形1体、第244戦隊小林隊長機と高島少尉機のマーキングを用意。
【 飛燕の迷彩塗装テクニックを動画でご紹介!】
1/48「飛燕」の特徴的な"まだら迷彩"の塗装ノウハウをプロモデラーの長谷川伸二氏が実演を交えながらご紹介します。今回はエアブラシを使う方法と、筆塗りで仕上げる方法の2種類をご案内します。
  • 第244戦隊所属機のマーキング2種類をセットして、 小林戦隊長機 と高島少尉機が選べます。
  • 着座姿勢のパイロットの人形をセット。 コクピットまわりのタイトなレイアウトを実感できます。
  • コクピットまわりのタイトなレイアウト。
  • エンジンは機首に組み込んだ後も、上部カウルを取り外して見ることができます。
  • 倒立V型12気筒のハ40エンジンは本体はもとより過給機などの補機まで精密に再現。
  • 半埋め込み式の冷却器前方に設けられた 整流板 は、巧みなパーツ分割で実機の形状を正確に再現しました。
  • 巧みなパーツ分割で実機の形状を正確に再現した整流板。
  • 風防は開閉の状態を選んで組み立てられます。
  • 2種類のマーキングに加え、キャノピー塗装用のマスクシールもセット。
  • 延長された機首やスマートな胴体、伸びやかな主翼など流麗なスタイルを忠実にモデル化。
  • 胴体左側パーツは通常の成形色に加えてクリヤー成形の部品も用意。
  • コクピット前方の20mm機関砲と弾倉や、オイルタンクなどもパーツ化。
  • 小林戦隊長機

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情報は2016年12月14日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。