Item No:61106

1/48 傑作機シリーズ No.106

1/48 F-16C/N “アグレッサー/アドバーサリー”

1/48 SCALE F-16C/N “AGGRESSOR/ADVERSARY”

2009年2月14日(土)発売

4,752円(本体価格4,400円)

全長=316 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

F-16C ブロック30 第354戦闘航空団 第18アグレッサー部隊所属機 2008年4月 アラスカ州・アイルソン空軍基地
【 仮想敵機部隊の中核を担う 】 アメリカ空軍はパイロットの空戦技術と生存率の向上をめざし、実戦に近い大規模演習レッドフラッグを実施しています。友軍と敵軍に分かれて任務を遂行するこの訓練をリアルなものとするため、敵軍役としてアグレッサー と呼ばれる部隊が編制され、空軍でも選り抜きのパイロットが集められています。その中核を担うのがF-16Cブロック30や32、42で、ロシア空軍のMiGやスホーイ戦闘機に見立てたブルーやブラウン系の迷彩を身にまとっています。一方、アメリカ海軍の仮想敵機部隊は アドバーサリー と呼ばれ、トップガンとして知られる海軍戦闘機兵器学校で海軍専用のF-16Nを仮想敵機として使用。こちらも個性的な迷彩が施され、各部隊の戦術士官育成に貢献したのです。
【 模型要目 】 アメリカ空軍の仮想敵機部隊アグレッサー の中核を担うF-16Cと、アメリカ海軍の仮想敵機部隊 アドバーサリー が使用したF-16Nが選べるコンバーチブルキットです。 ●1/48スケール、全長316mm、全幅197mm。流麗なフォルムに独特な迷彩が施された精悍な姿を高い実感でモデル化。 ●主脚、エアインテーク、エンジンノズル、ヘッドアップディスプレイは各2種、主車輪は3種を用意して、F-16Cブロック30、ブロック32、ブロック42とF-16Nを選択可能。 ●仮想敵機部隊が装備するAN/ALQ-188ジャミングポッドとACMIポッド、エアインテークセンサーもシャープな仕上がり。 ●水平尾翼はポリキャップによる可動式、主翼フラッペロンはアップ、ダウンの状態を選べます。 ●パイロット人形1体付き。 ●マーキングはアグレッサー3種とアドバーサリー1種をセット。
  • ブロック42はワイドアングルヘッドアップディスプレイまで忠実に再現。エアインテークセンサーもシャープな仕上がり。
  • 敵機の電子妨害をシミュレートするジャミングポッドと、機体の速度や姿勢などを地上送信するACMIポッドも用意。
  • ジャミングポッドやACMIポッド、ブロック42のヘッドアップディスプレイに加え、N型の主車輪も新規パーツでセット。

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情報は2009年02月06日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。