
| ノースアメリカン P-51D マスタング 第8空軍エースについて |
| 第二次大戦中の最優秀戦闘機と言われるのがアメリカ陸軍航空隊のP-51Dマスタングです。1944年5月に登場したP-51Dは、優れた高速性能や航続力などバランスの取れた飛行性能に加え、強化された武装や視界の良い水滴型キャノピーの採用などによりP-51シリーズの決定版として評価を固めました。各戦線で活躍したP-51Dは、ドイツへ向かう第8空軍のB-17爆撃機などの護衛任務でも実力を発揮。C.E.イェーガー大尉など数多くのエースの搭乗機となりました。 |
| 模型について |
| ●P-51Dマスタングのプラスチックモデル組立キットです。●1/48スケール、全長205mm、翼幅236mm。●高性能を感じさせるスマートな姿をリアルにモデル化。独特な主翼断面形も正確に再現しました。●コクピットや機体下部のラジエーターなど要所を押さえたパーツ構成で高い実感と組立てやすさを両立。●75ガロン増槽と108ガロン強化紙製増槽各2個、着座姿勢と立ち姿の搭乗員の人形計3体をセット。●J.ランダース大佐機などエース搭乗機3種類のスライドマーク付き。 |
| P-47D サンダーボルトとの作り比べも楽しみ |
■リパブリック P-47D サンダーボルト “バブルトップ”2,625円(本体価格2,500円) [ITEM 61090] 同じ第8空軍で、主に地上攻撃任務に使用されたP-47D。後期型ともいえるバブルキャノピーを装備したスマートかつ力強いスタイルをモデル化しました。 |