Item No:57824

XBシリーズ(完成モデル) No.124

1/10RC XB トヨタ セリカ GT-FOUR 1990 (TT-01E)

1/10 SCALE EXPERT BUILT TOYOTA CELICA GT-FOUR 1990 (TT-01 TYPE-E CHASSIS)

2012年3月31日(土)発売 生産休止

25,704円(本体価格23,800円)

全長450mm

【 世界ラリー選手権での雄姿がよみがえる 】 1990年、世界ラリー選手権(WRC)でカルロス・サインツ選手にドライバーズチャンピオンをもたらしたマシンがトヨタ・セリカGT-FOURです。265馬力を発揮する2リッター・ツインカムターボエンジンをフロントに横置きした4WDで、この年、伝統のRACラリーを含め5つのラリーで優勝。日本車としては初のドライバーズタイトルホルダーとなった歴史的なマシン、その雄姿をイメージしたトヨタ セリカGT-FOURの完成電動ラジオコントロールカーです。広告コピーで「流面形、発見さる」と表現された、滑らかな曲面構成のフォルムをポリカーボネートでリアルに再現。ホワイトとレッドに塗り分け、派手なステッカーが貼られた姿が迫力たっぷりです。

【 コントローラブルなシャフト4WD、TT-01 TYPE-Eを採用 】 シャーシは、縦置きモーター・シャフトドライブ4WDのTT-01 TYPE-Eを採用。バスタブタイプのメインフレームに、グラスファイバー強化ナイロン樹脂製のアッパーデッキとギヤカバーを装備して高いシャーシ剛性を確保しました。ステアリングシステムは遊びが少なくスムーズな動きの3分割タイプ。低重心・好バランス設計と4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション、前後に装備したデフギヤなどにより、コントローラブルな操縦特性を発揮します。また、前後進ともにスムーズなスピード調整が可能なESC(エレクトロニック・スピード・コントローラー)を搭載。また、当時のラリーカーで多く見られた、空気抵抗の軽減とブレーキ冷却を考慮したデザインのディッシュホイールに、トレッドパターンが刻まれたレーシングラジアルタイヤを装着しました。

【 基本スペック 】 ●全長450mm、全幅185mm、全高137mm ●ホイールベース257mm ●タイヤ幅/径=前後とも27/67mm ●フレーム=バスタブタイプ ●駆動方式=縦置きモーター・シャフトドライブフルタイム4WD ●デフギヤ=前後とも3ベベル ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=8.35:1 ●モーター=540タイプ ●バック走行可能なESC(エレクトロニック・スピード・コントローラー)搭載 ※送信機用電源(単3形電池4本)は別売りです
【 複数台で気軽に遊べる2.4Gプロポを使用 】 塗装済みの完成車体はもちろん、車のコントロールに最適なホイールトリガータイプの送信機、走行用7.2Vバッテリー、充電器もセットしました。また、RCメカはクリスタル交換などバンド調整の必要がなく、気軽に複数台で楽しめる2.4GHzを使用。混信の心配がなく、送信機と受信機はペアリング済みです。また、送信機はグリップカバーとトリガーカバーを採用。脱着することで調整でき、手の小さな方でも操作しやすい構造となっています。

シャーシ一覧

情報は2012年03月21日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。