
| 【 注目を集めたロータリースポーツ、初代RX-7の走りを完成RCカーで 】 リトラクタブルヘッドライトを採用したシャープで美しいフォルム、軽量な車体に搭載されたロータリーエンジン、高度な操縦性を発揮するサスペンションなど、ロータリースポーツとしての魅力を満載して1978年3月にデビューした初代SAVANNA RX-7の完成電動ラジオコントロールカーです。フロントスカートのデザインが変更され、サイドモールが太くなった後期型のフォルムをポリカーボネートで実感たっぷりにモデル化。直線基調のリヤコンビネーションランプ、サイドモールなどはステッカーで表現してフォルムを引き締めます。シャーシは、実車同様の軽快な走りが楽しめる後輪駆動のM-06を採用しました。 |
| 【 リヤモーター後輪駆動のM-06シャーシを採用 】 シャーシはリヤエンドにモーターを搭載して後輪を駆動するM-06。バスタブタイプフレームは走行用バッテリーを縦置きにレイアウトし、サーボ、ESC、受信機をバッテリーの左右に配置して高い重量バランスを生み出すとともに、重量物をほぼタイヤの高さ内に搭載して低重心化も実現。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン。素直なコーナリング特性を発揮する3分割構成のステアリングワイパーを採用しました。さらに、ブラックカラーの8本スポークホイールには、60Dラジアルを前輪に、グリップに優れた60Dスーパーグリップラジアルを後輪に装着して、高い走行安定性を生み出しています。 |
| 【 基本スペック 】 ●全長419mm、全幅170mm、全高120mm ●ホイールベース239mm ●トレッド 前後とも138mm ●駆動方式=リヤモーター・後輪駆動 ●デフギヤ方式=3ベベル ●ステアリングタイロッド=3分割 ●サスペンションF/R共=ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=F/R共フリクション ●ギヤレシオ=5.8 :1 ●モーター=RS540タイプ ●タイヤ幅/径=FRとも26/60mm ●バック走行可能なESC(エレクトロニック・スピード・コントローラー)搭載 ※送信機用電源(単3形電池8本)は別売りです |
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