Item No:56033

1/16 RCタンクシリーズ No.33

1/16RC ドイツ重戦車 タイガーI 初期生産型 フルオペレーションセット (4chプロポ付) プレミアム

1/16 SCALE R/C GERMAN TIGER I EARLY PRODUCTION FULL-OPTION COMPLETE KIT(w/DETAIL-UP PARTS)

2011年12月10日(土)発売 生産休止

100,224円(本体価格92,800円)

全長=530 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 RCタンクの傑作、その魅力をさらに高めて 】 砲弾発射以外の全ての機能を盛り込むことを目標に開発。各部の動きにサウンドを同調させ、さらに88mm戦車砲、車体前方機銃の射撃音と発射光をも再現。迫真のリアリズムが大きな反響を呼んだ1/16スケールのRCタンク、ドイツ重戦車タイガーTにメタル砲身とエッチンググリル、ディテールアップ用パーツを追加。車体側ハッチは開閉でき、ハッチ内側の開閉レバーも再現して、最強戦車のリアリティをいっそう高めました。さらに、主砲防盾やエアクリーナー、排気管カバーなどは各2種類のパーツを用意。ロシア戦線に加えて北アフリカ戦線に出撃した車輌に仕上げることも可能。半袖姿で指揮を執るコマンダーの半身像もセットしました。

【 2種類のエンジン始動音が楽しめます 】 タイガーI 戦車は、通常のセルモーターによる始動のほかに、寒冷地ではバッテリー保護のため手動でクランクを回してエンジンを始動していました。モデルではその部分も忠実に再現。送信機のスイッチを先に入れるとクランクによる始動音が、受信機のスイッチを先に入れるとセルモーターによる始動音が響き渡ります。しかも気温が下がるとどちらのスイッチを先に入れてもクランクによる始動音となり、臨場感をいっそう高めます。

【 模型要目 】 ●スケール 1/16 ●全長 530mm ●全幅 232mm ●全高 188mm ●全備重量 4,100g ●車体下部は強化樹脂と1mm厚ジュラルミン製のボックス形状フレームを組み合わせたダブル構造 ●ドライブスプロケット、アイドラーホイール、サスペンションアームはダイキャスト製 ●トーションバースプリングを使用した実車同様のサスペンションはフル可動 ●組み立てずみの左右独立ツインギヤボックスはボールベアリングを4個装備 ●硬質プラスチック製キャタピラは金属ロッドで連結し、組み立てずみ ●砲塔各部のハッチは可動式 ●DMDコントロールユニットT-03は、国内各社のプロポが使える「セッティング機能」、直進性を高める「ステアリング調整トリマー」、回路を保護する「フェイルセーフ機構」などの機能を満載。

【 別にお求めになるもの 】 ●送信機用単3形電池8本
【 実車のエンジンサウンドを収録 】 フランスのソミュール戦車博物館に展示されている、世界でただ1台の走行可能なキングタイガー重戦車。細部は異なるものの、タイガーI と同型式のマイバッハエンジンを搭載するこの車輌からエンジン音を録音するため、タミヤスタッフは海を渡りました。現地ではバッテリーを使用しての他に、クランクを使った始動も行われ、独特のフライホイールの回転する音まで収録。V型12気筒700馬力の奏でる迫力のエンジンサウンドを、モデルでも存分に楽しんでいただけます。(協力:ソミュール戦車博物館)
  • ロシア戦線に加えて、北アフリカ戦線に出撃した車輌も再現可能。デカールはアフリカ戦線2タイプとロシア戦線4タイプをセットしました。
  • 強大な威力を発揮した88mm砲の砲身は質感あるアルミ削り出し製。
  • 独特なレイアウトの車体後部はビッグスケールならではの精密さ。
  • 人形は2体。黒服スタイルと、北アフリカ戦専用の袖をまくり上げて指揮を執るコマンダーをセット。
  • 主砲防盾やエアクリーナー、排気管カバーはそれぞれ2種類のパーツをセット。
  • エンジングリル用のエッチングパーツを用意して、ディテールを引き締めます。
  • 大迫力の射撃シーン。砲身先端のキセノン管から閃光が走り、同時に88mm戦車砲の咆吼が響きわたります。反動をイメージした砲身の後座と車体の振動も再現され、実車の迫力にせまります。(砲弾は発射しません)
  • 砲塔は340度旋回、砲身は約20度の上下動をコントロールでき、送信機のスティック操作に合わせてスピードの調整も可能。
  • トーションバー式のサスペンションと金属ピンで連結された樹脂製キャタピラが、なめらかで重量感あふれる動きを実現。スプロケットホイールとアイドラーホイールはダイキャスト製、ロードホイールは樹脂パーツの外周に特殊ラバーリングを組み合わせ、実車を意識した構造となっています。
  • 全長530mm のビッグサイズ。1/35 タイガーI と比べると、そのけた違いの迫力が実感できます。特徴あるエアフィルターまわりの再現など、車体後部のディティールも立体感あふれる仕上がり。
  • 砲塔内部にコンパクトにまとめられた砲塔旋回、砲身上下、砲身後座の各ギヤユニット。
  • 60mm スピーカーを装備したサウンドユニットをエンジン部分に搭載。バスレフ型のスピーカーボックスにより、重厚な低音を響かせます。
  • RS-380モーター2個を搭載した組み立てずみツインギヤボックスを装備。59.77:1のギヤ比が高いトルクを生み出し、4,100g もの重量を持つタイガーI を力強く走らせます。
  • 前後進、緩旋回、信地旋回、超信地旋回に加え、砲塔旋回と砲身の上下動をあらゆる速度で制御するDMDコントロールユニット T-03(上) と、エンジンサウンドや射撃音など全てのアクションにサウンドを連動させるDMDマルチファンクションユニット MF-01(下)。
  • スティックタイプの4チャンネル送信機、7.2Vバッテリー2本、充電器などもセットしました。

情報は2011年12月01日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。