受信機の配線について

■2チャンネルから4チャンネルへの変更は、DMDコントロールユニットT-05から受信機への配線を2本から4本にするだけです。これによって信号が2系統から4系統へと変化します。DMDコントロールユニットT-05は電源スイッチを入れた時点でこの信号の違いを自動的に感知して切り替えます。
接続状態 DMDコントロールユニットT-05と4チャンネル受信機の接続
●RUDD.とCH1. ●THROT.とCH2. ●M.GUNとCH3. ●TURR.とCH4.
※DMDコントロールユニットT-05の各コネクターには配線ミスを防ぐために、キット付属のコネクター表示ステッカーを貼ってください。

■注意
※エクステンションユニットは使用しませんので外しておきます。
※受信機のBATTには電源を接続しないでください。DMDコントロールユニットT-05の故障につながります。

■写真を参考に結線します。各配線はからまないようにナイロンバンドでまとめてください。
参考写真
受信機を2チャンネルから4チャンネルに載せかえます。
車体上部内側の配線は、OP.351アルミグラスメッシュテープで固定するとよいでしょう。
ライトバルブのユニットは切れたり破損すると4灯すべてが交換になります。取り扱いには十分注意してください。

≪タミヤ ATTACK 4WD trセット以外のプロポセットをお使いになる方へ≫
■セルフニュートラル式、またはセルフニュートラル式に変更できる4チャンネルプロポセットをお使いください。くわしくはプロポメーカーにお問い合わせ願います。
■「タミヤ ATTACK 4WD trセット」以外のプロポセットを使用する場合はDMDコントロールユニットT-05の調整が必要です。

お問い合わせはタミヤ・カスタマーサービスまで。

4チャンネル化トップページ | 操作方法
スペース