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■シャフトドライブ4WDの最高峰 タミヤのシャフトドライブ4WDツーリングカーの最高峰、TBエボリューションIVは、その名のように常に進化することを義務づけられたシャーシでもあります。今回、TRFのレース活動で得た様々なデータをもとにさらに進歩をとげたTBエボリューションIV MSが登場です。一体型アルミロワバルクヘッドの採用により軽量で高精度なフレーム構成を実現し、サスペンションにステンレスシャフトを使用して取り付けガタを軽減。さらに一体型フロントセンターカップを標準装備して信頼性を高めるなど、細部にわたってブラッシュアップしました。このTBエボリューションIV MSの先行試作モデルを駆って、TRFの前住諭選手が今年1月29、30日に開催された「山山杯」に参戦。国内トップドライバーも多く参加するこの大会において準優勝を獲得し、TBエボリューションIV MSのポテンシャルを遺憾なく発揮しました。 ※山々杯レースレポートについてはコチラ! ★TBエボリューションIV情報はコチラ |
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■一体型アルミロワバルクヘッドを採用 従来の3分割タイプから一体型としたことで高精度な仕上がりを実現。さらに走行中にビスの緩み等によるトラブルをなくし、クラッシュ時のバルクヘッドの歪みを防止します。また、バルクヘッド自体のねじれ剛性もアップすると同時に駆動効率を高めます。 |
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■アルミヒートシンクモーターマウントを装備 放熱性と高めた形状のモーターマウントは、過酷な条件下のレースでも走行中のモーター発熱量を抑えて熱ダレを防止します。さらに樹脂製に比べて高い剛性が特長のアルミセンターポストを使用。一体型バルクヘッドと相まってシャーシ剛性を上げることができ、サスペンションセッティング のあいまいさを無くして、さらなるハンドリングの向上を実現します。 |
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■リヤスタビライザーを新規装 リヤスタビライザーの形状と取り付け位置を変更。前後のバランスを揃えることで癖のないハンドリング特性となり、安定した走行が可能になります。 また、駆動系には軽量プロペラシャフトをはじめ、アルミセンターカップ、フロントセンターカップジョイントを標準装備。駆動系の軽量化により鋭い加速を生み、同時に耐久性も持たせました。 |
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| ●シャーシ全長:366mm(ボディ含まず) ●全幅189mm ●ホイールベース=257mm ●全装備重量1,360g (ボディ無し・TSU-01サーボ・TRU-01受信機・ヴォラックMS・セパレートタイプバッテリー・スーパーストックTZモーター搭載時)●駆動方式=縦置きモーター、シャフトドライブ4WD ●デフギヤ方式=Fワンウェイ方式、Rボールデフ ●サスペンション=F/R共ダブルウイッシュボーン ●ダンパー=F/R共 TRFダンパー(フッ素コートブルー仕様) ●コントローラー=ESC仕様 |
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| ●ボディ ●540タイプモーター ●タイヤ ●RCメカ:エクスペックGT-I、またはFETアンプ付き2チャンネルプロポ ●バッテリー |