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2001年3月3日〜4日にかけて、アメリカのメリーランドで開催されたロア・オンロードカーペット全米選手権で、TRF414M を駆るジミー・ヤコブソン(Jimmy Jacobson)選手が準優勝を勝ち取りました。また、同じくTRF414M で参戦したデビッド・ジュン(David Jun)選手もベスト10入りするなど、高い成績を獲得。マシンのポテンシャルをあらためて証明しました。 ■写真左:ジミー・ヤコブソン選手(準優勝) ■写真右:デビッド・ジュン選手(総合9位) |
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■レースレポート
毎年アメリカで開催され、多くのファンが参加するロア・オンロードカーペット全米選手権。RCレースの本場ともいえるアメリカでも最大クラスのレースです。ここで入賞することが IFMAR世界選手権参戦への重要な足がかりとなるなど、アメリカのRCファンの間で大きな話題になるビッグイベントなのです。タミヤが参戦したのは、各メーカーがワークス体制で参加するモデファイドクラス。それぞれの専属ドライバーも世界トップクラスの選手ばかりの、もっとも過酷なクラスです。 タミヤは今回、ジミー・ヤコブソン選手と、同じく専属ドライバーのデビッド・ジュン選手の2人を投入しました。ジミー・ヤコブソン選手は予選最初から快調なすべりだしをみせ、元リーディーレースチャンピオンのベリー・ベーカー(Berry Baker)選手を押さえてポールポジションにおどりでます。デビッド・ジュン選手も総合5位につけ、順調に予選を通過。 「このクラスになると微妙なセッティングで走りががらりと変わるけれど、最終的にジミーの出したセッティングを僕のマシンでも完全に再現できた。このセットアップの再現性はすごいよ」とのデビッド・ジュン選手の言葉どおり、マシンの精度の高さは折り紙付き。近日中にホームページに掲載予定のセッティングシートを使えば、TRFメンバーとまったく同じ状態のマシンを誰もが手にすることが出来るのです。 つづく決勝では、多少順位を落としたものの、ストレート、コーナーともに抜群の伸びをみせるTRF414M を操り、安定した走りで見事総合2位と9位に入賞。グリップの高いカーペット路面でのハイスピードレースでも好成績を残し、今後のレース活動にはずみをつけました。 |
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| 会場の風景をご覧ください (写真をクリックすると大きくなります) | |||
![]() ジミー・ヤコブソン選手車 |
![]() デビッド・ジュン選手車 |
![]() 緊張感ただようピット作業 |
![]() 入賞者による記念撮影 |