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2001年2月17日〜18日にかけて、マレーシアで開催された「MALAYSIA INTERNATIONAL TOURING RACE YEAR 2001」。各国のメーカーがしのぎをけずる中、TRF414M(カスタムパック)を駆るタイのスリカーン・チャイダスリア(Surikarn Chaidajsuriya)選手が、予選から安定した走りを見せ、総合3位に入賞しました。 この大会は地元でも大きな注目をあつめるビッグレースで、新聞社などが大きく報道。そんな中「サンヨー・タミヤ ワールドチャンピオン決定戦」入賞者でもあるチャイダスリア選手は緊張を見せない落ち着いた走りでレースを展開し、注目を集めます。 結果は1位の広坂正美選手、2位の原篤志選手に続いて堂々の3位。世界のトップドライバーたちを相手にベスト3に食い込み、彼自身の技量の高さとともに、TRF414M の優れたポテンシャルを示したのです。さらにこの大会では、同じくTRF414M を操るタイのChatpong Kunakornkasem 選手も、総合6位に入る検討を見せていました。 |
![]() Surikarn Chaidajsuriya 選手 |
| チャイダスリア選手のマシンとレースの風景をご覧ください | |
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![]() ●左写真:チャイダスリア選手のTRF414M ●上左写真:ピットでのチャイダスリア選手 ●上右写真:レース会場となったマレーシアRCレースウェイ ※写真をクリックすると大きくなります (写真提供:RCワールド) |