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★ TRF414M が、JMRCA全日本選手権 決勝で総合5位を獲得 ★

スリカーン選手 ◆安定した走りで上位をキープ

全国各地のRCドライバーたちが日本一をかけて競う JMRCA主催の全日本選手権が、11月3〜4日にかけて茨城県の谷田部アリーナで開催されました。タミヤは世界のRCメーカーがワークス体制で参加するツーリングカー・エキスパートクラスに出場。TRF414Mを駆るタイのスリカーン・チャイダスリア(Surikarn Chaidajsuriya)選手が、安定した走りでつねに上位につけ、みごと総合5位に輝きました。

11月3日の予選で総合8位、そして4日の予選最終結果では総合4位につけたスリカーン選手は、翌日の決勝戦でも落ち着いた様子でレースを展開。セッティングを煮詰め、トップに肉薄します。決勝1ラウンド目にはクラッシュするなどアクシデントもありましたが、すばらしい走りで遅れを挽回、3ラウンド目には最速ラップを叩きだすなど、高い注目を集めました。

 高い実力のTRF414M
マシン スリカーン選手の使用マシンはTRF414M。国内外でも高い評価を受け、多くの選手に愛用されています。高効率の2ベルト駆動レイアウトやロングスパンサスアームなど、レース用マシンとして高いポテンシャルを持ち、その基本コンセプトは発売中のTA04シリーズにも受け継がれています。

 JMRCA 全日本選手権とは
レース会場 さまざまなメーカーのマシンが同一のレギュレーションで戦う、タミヤグランプリとはひと味違った面白さのビッグレース、それがJMRCA全日本選手権です。毎年各地で地方予選が行われ、それを勝ち抜いた選手が決勝大会に進出。タミヤはその中でも激戦が予想されたツーリングカー・エキスパートクラスにワークス体制で参加し、他の強豪ワークス勢と戦いを繰り広げました。

決勝大会は決められた時間内での周回数を競い、そこに到達するまでにかかったタイムを合わせて順位を決定するというもの。大勢のファンもつめかけ、会場は今年も大きな盛り上がりを見せました。

 会場からの写真をお届けします!
ピット風景
ピットでも落ち着いた表情のスリカーン選手。
レーススタート
いよいよ決勝Aメインのレースがスタート。
操縦
終始レベルの高い走りでトップに肉薄。
記念撮影
関係者一同で記念撮影。


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