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◆優勝:スリカーン・チャイダスリア選手(タイ) ◆総合10位:三浦正行選手 世界の名だたるトップドライバーが集まってNo.1を決定するビッグレース「IFMAR ISTC EPオンロード世界選手権」。中でも高い注目を集める1/10ツーリングカークラスで、TRF414Mを駆るタイのスリカーン・チャイダスリア選手がみごと総合優勝。また、三浦選手も総合10位でAメイン入りを果たし、マシンの潜在能力の高さを世界にアピールしました。 |
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今年は南アフリカのMogale City で開催された世界選手権。タミヤからは三浦正行選手とスリカーン・チャイダスリア選手の両名が参加しました。4月に同地で開催されたプレ世界戦で総合2位を獲得したスリカーン選手は、現場で得た貴重な情報をマシンにフィードバック。ワークス体制で参戦する強豪チームを相手にめざましい活躍を見せます。 17日に行われた予選第2ヒートでトップタイムをたたき出し、会場の注目をあつめたS.チャイダスリア選手は、予選総合3位でAメインへ進出。18日の決勝第1ヒートでも3位をキープし、続く第2ラウンドで広坂正美選手、ベリー・ベーカー選手ら世界トップドライバーを相手に一歩も引かない接戦を展開、2位に踊り出ます。そして迎えた最終ラウンド。スタートダッシュであざやかにトップに立ったS.チャイダスリア選手はそのまま首位をキープ。広坂選手の猛烈な追い上げをかわしきり、勝利のチェッカードフラッグを受けたのです。 |
■世界を究めたマシン、TRF414MS.チャイダスリア選手が使用したのは、タミヤ製ベルトドライブツーリングマシンの最高峰、TRF414M。高効率な駆動系に高精度のパーツを多用した、ピュアレーサーです。 今回、テクニカルコースでのレースに備え、TRFスタッフはマシンのロールセンターを通常より高めに設定。積極的にマシンをロールさせることで、さらなるタイムアップを図りました。 ※セッティングには加工が必要です。 ■セッティングシートをダウンロード ●PDF形式 ●GIF形式 |
| ■レース最終リザルト | |||||||||||||||||||||
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