激しいクラッシュをしたり、長い間使用しているうちに、マシンの動きがおかしくなってくることがあります。そんなときに便利なメンテナンス方法をご紹介。左右でコーナリング特性が変わったり、まっすぐ走らなくなったときにお試しください。
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1.メインフレームのゆがみを取る
原因としてもっとも可能性が高いのが、シャーシのゆがみです。前後デフの下にブロックを置いてタイヤを地面から離し、シャーシを揺らしてください。カタカタと揺れるようならゆがんでいる証拠。アッパーデッキを固定しているビスを全部ゆるめ、均等に締めなおします。
それでも直らない場合は、バルクヘッドがねじれている可能性があります。バルクヘッドとシャーシを固定しているビスをゆるめ、締めなおしてください。 |
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2.タイヤの調整
シャーシのねじれが直ったら、もう一度ブロックの上にマシンを置いてタイヤの高さを見てください。左右で高さが違っていないでしょうか。このままですと、シャーシはまっすぐでもマシンは思うように走ってくれません。ロワアームについているリバウンドストローク調整用のホロービスで、左右が同じ高さになるよう調整します。 |
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3.車高の再確認
左右のタイヤの高さを均一にしたら、マシンを地面に置いて車高、リバウンドストローク、キャンバー角を再確認、再調整します。ここでもまだ左右の走行特性が違うようなら、パーツが変形している可能性があります。変形したパーツを交換するなどして対処してください。 |