Item No:48213

1/35RCタンク バトルシステムシリーズ No.5

1/35RC 陸上自衛隊 10式戦車(2.4GHzプロポ付)

1/35 SCALE R/C JAPAN GROUND SELF DEFENSE FORCETYPE 10 TANK (w/2.4GHz CONTROL UNIT)

2013年11月23日(土)発売 生産休止

35,424円(本体価格32,800円)

全長=273 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 光りと音で、迫真の戦車バトルが楽しめる 】 戦車ならではの様々な動きがコントロールでき、しかもサウンドとライトが同調する1/35スケールのラジオコントロールタンク組み立てキットです。車体下部やアイドラーホイールなどはRC用の専用設計。砲塔旋回・砲身上下用ギヤボックスは一体型で搭載も手軽。前後進、左右緩旋回から超信地旋回、そして砲塔旋回、砲身上下をコントロールできます。さらに、車体内部にスピーカーを搭載。エンジン音をはじめ、様々な動作にサウンドが同調し、主砲発砲時の閃光と砲撃音、そして車体反動も再現。加えて、タミヤ独自の光学システムを採用して2台以上での戦車戦が楽しめるメカを標準装備。被弾音とエンジンの不調音、速度低下、撃破時には主砲が下がるなども再現しました。また、陸上自衛隊 10式戦車をリアルに再現した車体上部や砲塔は精密な仕上がりが魅力の1/35ミリタリーミニチュアシリーズのもの。汚し塗装などに腕をふるうのも楽しみです。

【 陸上自衛隊 10式戦車について 】 最新のテクノロジーを駆使して2010年に制式採用された、陸上自衛隊の最新鋭戦車が10式(ひとまるしき)戦車です。主砲には国産の新型120mm砲を搭載。攻撃力をアップさせながら、砲塔などにモジュール装甲を配して防御力と運用性の向上をはかっています。また「C4Iネットワークシステム」と呼ばれる指揮統制システムを導入して各部隊が連携した戦闘が可能。さらにコンパクトな水冷4サイクルV型8気筒エンジンの採用による車体の小型軽量化で優れた機動力を実現。全国の部隊への配備と迅速なトレーラー輸送が可能となりました。2012年から部隊配備を開始。富士周辺の部隊を中心に運用・乗員教育が進められ、74式戦車と順次交替して配備される予定となっています。

【赤外線受光センサー バトルシステム 】弾丸の代わりに赤外線を発光し、受光ユニットが赤外線を受けると被弾を認識するシステムを採用。車体内部にセットされるMC-06が様々なアクションに音と光を同調させ、リアルな戦車戦を演出します。また、受光ユニットは全反射という光の性質を利用して、反射鏡を持たないシンプルな構造を採用しました。

【 別にお求めいただくもの 】 ●走行用単4形アルカリ電池4本 ●送信機用6P形9Vアルカリ電池1本

情報は2013年11月23日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。