Item No:48211

1/35RCタンク バトルシステムシリーズ No.3

1/35RC ドイツ4号戦車J型(2.4GHzプロポ付)

GERMAN PANZERKAMPFWAGEN IV Ausf.J (w/2.4GHz CONTROL UNIT)

2010年12月18日(土)発売 生産休止

32,184円(本体価格29,800円)

全長=200 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 うなりを上げる、迫真の戦車バトルが楽しめる 】 戦車ならではの様々な動きがコントロールでき、しかもサウンドとライトが同調する1/35スケールのラジオコントロールタンク組み立てキットです。車体下部や転輪などはRC用の専用設計。走行用ギヤボックスは組み立て済み、砲塔旋回・砲身上下用ギヤボックスは一体型で搭載も手軽。前後進、左右緩旋回から超信地旋回、そして砲塔旋回、砲身上下をコントロールできます。さらに、車体内部にスピーカーを搭載。エンジン音をはじめ、様々な動作にサウンドが同調し、主砲発砲時の閃光と砲撃音、そして車体反動も再現。加えて、タミヤ独自の光学システムを採用して2台以上での戦車戦が楽しめるメカを標準装備。被弾音とエンジンの不調音、速度低下、撃破時には主砲が下がるなども再現しました。また、W号戦車J型をリアルに再現した車体上部や砲塔は精密な仕上がりが魅力の1/35ミリタリーミニチュアシリーズのもの。迷彩塗装などに腕をふるうのも楽しみです。

【 ドイツ W号戦車J型について 】 第二次大戦の全期間にわたって使われドイツ軍将兵の信頼を集めて「軍馬」と呼ばれたIV号戦車、その最終生産型となったのがJ型です。戦況の悪化する1944年から量産が開始されたJ型は、防御戦向けの性格を強めることと装備の簡略化が図られました。主砲はH型から引き継いだ長砲身48口径7.5cm砲を搭載し、敵歩兵による接近戦を防ぐために新たに擲弾発射装置が砲塔上面に装着されました。一方、砲塔旋回用の補助エンジンを取り外して2段変速機付きの手動式に改め、空いたスペースに燃料タンクを増設して航続距離を伸ばしています。また、G型から導入された増加装甲板シュルツェンが引き続き装着されました。W号J型は、パンサーやキングタイガーなどの新型戦車が投入されてからもドイツ戦車部隊の中核として大戦終結まで戦い抜いたのです。

【赤外線受光センサー バトルシステム 】弾丸の代わりに赤外線を発光し、受光ユニットが赤外線を受けると被弾を認識するシステムを採用。車体内部にセットされるMC-06が様々なアクションに音と光を同調させ、リアルな戦車戦を演出します。また、受光ユニットは全反射という光の性質を利用して、反射鏡を持たないシンプルな構造を採用しました。

【 別にお求めいただくもの 】 ●走行用単4形アルカリ電池4本 ●送信機用6P形9Vアルカリ電池1本

【 競技の楽しさが膨らむ! 】 戦車戦の面白さをいっそう広げるユニットです。車体下部底面に装着したユニットが、敷設した地雷(磁石)に反応。被弾した場合と同様のダメージを生み出し、左右どちらかの履帯が約15秒間動かなくなり、正常な操作ができなくなります。

情報は2010年12月09日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。