
| 【 うなりを上げる、迫真の戦車バトルが楽しめる 】 戦車ならではの様々な動きがコントロールでき、しかもサウンドとライトが同調する1/35スケールのラジオコントロールタンク組み立てキットです。車体下部や転輪などはRC用の専用設計。走行用ギヤボックスは組み立て済み、砲塔旋回・砲身上下用ギヤボックスは一体型で搭載も手軽。前後進、左右緩旋回から超信地旋回、そして砲塔旋回、砲身上下をコントロールできます。さらに、車体内部にスピーカーを搭載。エンジン音をはじめ、様々な動作にサウンドが同調し、主砲発砲時の閃光と砲撃音、そして車体反動も再現。加えて、タミヤ独自の光学システムを採用して2台以上での戦車戦が楽しめるメカを標準装備。被弾音とエンジンの不調音、速度低下、撃破時には主砲が下がるなども再現しました。また、T-34-85中戦車をリアルに再現した車体上部や砲塔は精密な仕上がりが魅力の1/35ミリタリーミニチュアシリーズのもの。迷彩塗装などに腕をふるうのも楽しみです。 |
| 【 ソビエト T-34-85中戦車について 】 ソビエトの傑作戦車T-34-76の登場は、当時最強を誇ったドイツ戦車部隊に大きなショックを与え、より強力なタイガー、パンサー戦車開発の引き金となりました。これに対して開発された新型戦車がT-34-85です。強力な85mm砲を装備し、重装甲で避弾経始に優れた一体鋳造の3人用大型砲塔を採用。また、合理的な設計による軽い車体に500馬力のV型12気筒水冷ディーゼルエンジンを搭載して高い機動力を発揮します。1943年末から45年6月までに約29,000輌が生産され、T-34-76とともにソビエト軍の追撃戦の原動力となったのはもちろん、大戦後も長く活躍したのです。 |
![]() 導光用光学プリズム |
![]() 赤外線受光センサー |
【 バトルシステム 】 弾丸の代わりに赤外線を発光し、受光ユニットが赤外線を受けると被弾を認識するシステムを採用。車体内部にセットされるMC-06が様々なアクションに音と光を同調させ、リアルな戦車戦を演出します。また、受光ユニットは全反射という光の性質を利用して、反射鏡を持たないシンプルな構造を採用しました。 |
![]() 狭い場所でのバトルを想定して、赤外線LEDを包むバレルの形状と長さを設定。 |
![]() キューポラに搭載する受光ユニットは死角のない360°同感度タイプ。 |
![]() 車体後部にインジケーターLEDを装備。3色の点灯と点滅により各種モードが確認できます。 |
| 【 2.4GHzプロポシステムを採用 】 2.4GHzを使用してクリスタルを交換することなく、複数台での戦車戦が可能。加えて、速度や旋回の微妙なコントロールができるデジタルプロポーショナルを採用しました。 |
![]() シンプルで操作しやすいデザイン |
![]() 微調整可能なトリムも装備 |
【 簡単操作の送信機 】 送信機の左スティックで走行、右スティックで砲塔旋回・砲身上下をコントロール。さらに4つのボタンで主砲・機銃の発射、エンジンの始動・停止が手軽に行え、音量調整や戦車モードの選択など各種の設定も送信機で可能です。 |
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【 別にお求めになるもの 】 ●走行用単4形アルカリ電池4本 ●送信機用6P形9Vアルカリ電池1本 |
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1/35RC タンクバトルシステム用 地雷ユニット TSM-02 Item No:54255 2010年10月30日(土)ごろ発売 3,570円(本体価格3,400円) 【 競技の楽しさが膨らむ! 】 戦車戦の面白さをいっそう広げるユニットです。車体下部底面に装着したユニットが、敷設した地雷(磁石)に反応。被弾した場合と同様のダメージを生み出し、左右どちらかの履帯が約15秒間動かなくなり、正常な操作ができなくなります。 ※1/35RCタンク バトルシステムシリーズのプロモーションムービー(WMV形式⁄66.9MB)はこちら |
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