ナイトロサンダーの製品情報はこちら

エンジン始動に関するFAQ


タミヤ・カスタマーサービスによくお問い合わせいただく質問と、それに対する回答を掲載しています。お問い合わせの前に、まずこちらをご覧ください。

【 エンジンがかからない、かかるがすぐに止まる ⇒ まずは下記表にてチェック 】
原   因 調べるところと直し方
燃料タンクに燃料が入っていない。入っていてもキャブレターまでいっていない。 タンクに燃料(模型グローエンジン専用)を入れ、チョークポンプを押して、燃料をキャブレターまで送る。
プラグが切れている。プラグヒート用電池がへっている。 プラグ、プラグヒート用電池を新しいものに交換する。プラグが赤く発熱するかもチェックする。
燃料フィルター、マフラー、エアクリーナーがつまっている。 そうじ点検、または新しいものに交換する。
オーバーチョーク(エンジン内に燃料が入りすぎている) プラグをはずしエンジン内の余分な燃料を出す。プラグが赤く発熱するかもチェックする。
キャブレターの整備不良。 ニードルバルブ、アイドリング調整ネジを基準の位置に。
オーバーヒート(エンジンが熱をもちすぎて燃料がうすくなるために止まる。) エンジンを冷やし、ニードルバルブを反時計回りに1/8回転もどす。走行中、エンジンに風が入るように工夫する。
プレッシャーパイプ、燃料パイプがはずれている。 パイプをしっかりはめる。パイプの切れがないかチェック。

その他、Q&A

リコイルの引き方がよく判りません

:リコイルスターターは手首のスナップをきかせて「やや早め」に引きます。(※動画1を参照) 大抵は1、2回位でエンジンはかかります。(※動画2を参照)

動画(1) ダウンロード MPEG1形式 7秒 (1.9MB)

動画(2) ダウンロード MPEG1形式 8秒 (2.2MB)

動画

動画

エンジンがかかりにくいのですが?

:送信機でスロットルを少しアオリながら、リコイルを引きます。(※動画中、赤いリンケージ類の動きに注目)

動画 ダウンロード MPEG1形式 10秒 (2.7MB)

動画

リコイルスターターが重くなり、始動しにくくなる

:チョークポンプの使いすぎによる「オーバーチョーク」が原因と考えられます。プラグを外し、車体を横にしてリコイルを数回引きます。これで余分な燃料が排出されます。またはずしたプラグをプラグヒーターに当てて赤熱し、コイルの周囲に残った燃料を揮発させます。

動画 ダウンロード MPEG1形式 7秒 (2.1MB)

動画

オーバーチョークはどのように避けられますか?

:チョークポンプは2〜3回で充分機能します。燃料パイプに燃料が送られる様子を見ながらチェックします。

TGフューエル20と30とではキャブレターのセッティングが変わりますか?

:ほとんど変わりません。エンジンのブレークイン、キャブレターセッティングはどちらの燃料を使っても説明書どおり行って下さい。

TGフューエル20からTGフューエル30に変更した場合何が変わりますか?

:エンジンが良く吹けるようになります。加速レスポンスが向上し、エンジンのパワーアップを感じる事ができます。逆にエンジンヘッド温度は若干低下します。

TGフューエル30からTGフューエル20に変更した場合何が変わりますか?

:エンジンパワーが落ちます。また、マフラーから白い煙が多く出るようになります。エンジンヘッド温度も若干上昇するため、オーバーヒートしやすくなります。キャブレター位置を反時計回りに90度戻してから燃料変更する事をおすすめします。

プラグが切れるのですが?

:メインニードルを絞りすぎたり、また草むらや砂地など走行負荷の高い環境での連続走行はオーバーヒートの原因になります。オーバーヒートしすぎるとプラグが切れやすくなります。

メインニードルの調整は?

:メインニードルの初期設定は「甘め」(※燃料が多く送られる)の位置になっています。これはオーバーヒートを防止するためです。再度調整する場合はマニュアルどおりに、メインニードルを1/8ずつ時計回りに締めこみ、走行確認しながら慎重に行うようにして下さい。
また締め込みの目安は、タミヤ掛川サーキットなどの広い場所で、目いっぱい締め込んでから反時計回りに2回転半、狭い場所で2回転になります。この際、スローニードルを調整する必要はありません。またスロットルトリムを少し上げて始動するとエンジンがかかりやすくなります。

プラグヒーターにはどんなタイプの電池を使用すればいいのですか?

:タミヤで扱っているプラグヒーター(GE.56)には必ずアルカリ電池をご使用下さい。充電式のプラグヒーターをお使いの場合には、必ず使用前に充電して下さい。またニッカド電池の劣化にも注意して下さい。一般的にアルカリ電池を使ったプラグヒーターはニッカド電池式プラグヒーターより電圧が高く、エンジンがかかりやすくなります。

ホイールナットが走行後、緩んでしまうのですが、、。

:ナット取付面周辺のホコリ、砂等を取り除いた後、付属のホイールレンチでドライバーのシャフト部分を使ってしっかりと締めこんで下さい。



タミヤカスタマーサービス
TEL 054-283-0003(静岡)/03-3899-3765(東京から静岡へ自動転送)
(電話受付 平日 8:00〜20:00 / 土、日、祝祭日 8:00〜17:00)
FAX 054-282-7763
メールでのご質問・ご注文はこちら


(情報は2004年11月12日現在のものです)