Item No:37022

タミヤイタレリシリーズ No.22

1/35 ドイツ連邦軍 M109A3G 自走砲

1/35 SCALE GERMAN BUNDESWEHR SELF-PROPELLED HOWITZER M109A3G

2016年4月9日(土)発売

4,104円(本体価格3,800円)

全長=250 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 ドイツ連邦軍を支え続けた主力自走砲 】 1955年に創設されたドイツ連邦軍には、主力自走砲として1964年からM109Gが配備されていました。M109Gはアメリカ製のM109自走砲の改良型で、火器管制装置やマズルブレーキ、履帯などを換装。最大射程は18.5kmでした。その後、兵力的に優勢なワルシャワ条約軍に対抗するため、1986年から1990年にかけてM109Gにさらなる改良を加えた車輌がM109A3Gです。主砲をラインメタル製39口径155mm野戦砲FH70の砲身に換装、新型の排煙器も装備され、最大射程は24.7kmに向上。砲弾搭載数は28発から34発に増加され、火器管制装置も一新、砲塔のパノラミック照準器には防弾カバーが追加されました。M109A3Gは2007年に新型自走砲PzH2000に主力自走砲の座を譲るまでドイツ連邦軍を支え続けました。
【 模型要目 】 ドイツ連邦軍の自走砲、M109A3Gのプラスチックモデル組み立てキットです。 ●1/35スケール、全長250mm、全幅90mm。 ●イタレリの秀作キットM109にドイツ仕様A3Gのパーツを加えました。 ●長砲身の主砲やドイツ独自パターンの履帯、キューポラ、MG3機関銃と支持架、発煙弾発射機、砲塔後部の雑具箱などM109A3Gの特徴をとらえて再現。 ●工具類やジェリカン、バックミラー、テールライトなども専用パーツを用意して細部をディテールアップ。 ●砲塔パノラミック照準器や起動輪のセンターキャップもパーツを刷新。 ●履帯は接着・塗装可能で手軽なベルト式。 ●コマンダーとドライバーの半身像2体、ドイツ連邦軍所属車のデカール2種類付き。 ●情景用アクセサリーとして道標のパーツもデカールと共にセット。
  • NATO迷彩とドイツ連邦軍の十字マークが力強いフォルムを引き締めます。
  • 砲塔のパノラミック照準器や発煙弾発射機、雑具箱などもリアルに再現。コマンダーの半身像が臨場感を高めます。
  • ドイツ独自パターンの履帯は接着・塗装可能なベルト式。起動輪のセンターキャップもパーツを刷新しました。

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情報は2016年04月05日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。