Item No:36208

1/16 ビッグタンクシリーズ No.8

1/16 西ドイツ ゲパルト対空戦車 (ディスプレイモデル)

1/16 SCALE FLAKPANZER GEPARD (DISPLAY MODEL)

2011年8月27日(土)発売 生産休止

41,904円(本体価格38,800円)

全長=500 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 ビッグスケールならではの迫力と豊富な可動部が作りごたえ 】 1970年代当時、世界で最も進んだ射撃管制システムを持つ対空戦車として知られたゲパルトのモデル化は、ファンの度肝をぬきました。その興奮もそのままに、1/16ディスプレイでゲパルトが再登場です。ビッグスケールならではの迫力はもちろん、細部にわたる繊細な再現が見ごたえ。さらに、サスペンションは金属製トーションバーを使用して可動。前部の射撃統制レーダーは上下左右に動かすことができ、移動時の収納状態にすることも可能。加えて、後部の警戒レーダーも回転はもちろん後ろに倒すことができ、後部ボックスの開閉も楽しめるなど豊富な可動部で様々な表情を作り出せるのもポイント。NATO標準の3色迷彩もよく似合う、腕のふるいがいある大型モデルです。
【 模型要目 】 西ドイツ陸軍が開発したゲパルト対空戦車のプラスチックモデル組み立てキットです。 ●1/16スケール、全長500mm、全幅215mm。 ●特徴的な箱型砲塔を持った姿をビッグスケールならではの迫力でモデル化。 ●車体下部はジュラルミン製。金属製トーションバースプリングを使用した足まわりは実車同様に可動します。 ●リアルな樹脂製履帯は連結組み立て済みでセット。 ●樹脂製ロードホイールは外周にラバーリングを組み合わせて実感を追求。 ●左右の機関砲は連動して上下動可能。 ●前後のレーダーも可動。 ●バックミラーステーとエンジングリル用メッシュは金属製。

【 ゲパルト対空戦車について 】 1970年代当時、世界で最も進んだ射撃管制システムを持つ対空戦車として知られたのが西ドイツ陸軍のゲパルトです。主力戦車レオパルト1の車体を流用し、角型の回転砲塔を搭載。砲塔両サイドに有効射程約4000m、1分間の最大射撃速度約550発という対空・対地両用のエリコン35mm機関砲を装備。さらに砲塔前部に射撃統制レーダー、後部に全周警戒レーダーを備え、コンピューターによる射撃管制によって非常に高い目標発見能力と命中精度を持つことが特徴でした。1975年から量産が開始されたゲパルトはドイツをはじめオランダ、ベルギー、ルーマニア、チリにも配備され、長らく第一線で使用されたのです。










  • 車体下部はジュラルミン製。スプロケットホイールを金属製とするなど十分な強度を持たせました。
  • 射撃統制レーダーは上下左右に可動。移動時の収納状態も再現できます。
  • 警戒レーダーも回転はもちろん後ろに倒すことができ、後部ボックスは開閉可能。
  • エンジングリル用のメッシュは金属製。バックミラーステーも金属製としました。
  • エリコン35mm機関砲は細部まで精密な仕上がり。左右が連動して上下します。
  • 金属製トーションバースプリングを使用した足まわりは実車同様に可動します。

情報は2011年08月25日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。