Item No:35345

1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.345

1/35 ドイツ戦車 パンサーD型

1/35 SCALE GERMAN TANK PANTHER Ausf.D

2015年7月18日(土)発売

4,536円(本体価格4,200円)

全長=254 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 鋼鉄の豹、クルスクで初見参 】 第二次大戦後半にドイツ軍の主力戦車となったパンサーの最初の生産タイプがD型です。強力な長砲身70口径7.5cm戦車砲を装備し、ドイツ戦車初の傾斜装甲を採用して優れた防御力を発揮。また700馬力のエンジンによる機動力はソ連軍に大きな脅威を与えました。1943年1月から9月までに約840輌を量産。初陣となった1943年7月のクルスク戦では初期トラブルに悩まされたものの、その主砲は1,500~2,000mの距離から140輌ものソ連戦車を撃破。また戦闘中に正面装甲を撃ち抜かれた車輌は存在しませんでした。ドイツ戦車の転換点となったD型の設計思想を受け継ぎ、その後改良を重ねたA型、G型も登場。ドイツ軍の主力として終戦まで戦い続けたパンサーは、攻撃力、防御力、機動力をバランス良く備えた戦車として高く評価されています。
【 模型要目 】 パンサーD型のプラスチックモデル組み立てキットです。 ●1/35スケール、全長254mm、全幅101mm。 ●実車取材に基づいて、パンサーの最初の生産型であるD型をモデル化。 ●砲身は先端のマズルブレーキを除き、左右一体成形パーツとしました。 ●防盾などの鋳造模様、鋼板の質感や細部の精密感にこだわりながら、的確なパーツ分割で組み立てやすさも両立しました。 ●D型の初期に見られる発煙弾発射機などもパーツ化。 ●履帯はリアルで手軽なベルト式を採用。 ●キューポラに収まるコマンダーの半身像と砲塔後面で前方を見据える車外クルーの人形付き。 ●クルスク戦に投入された車輌のデカール3種類とカラー迷彩塗装図もセット。
  • オランダ・ブレダ市に唯一現存する実車を徹底取材し、精悍な姿を完全新規設計でモデル化。
  • 砲塔は側面にスライド金型を使用。ハッチなどは別パーツで立体的に再現。D型の初期に見られる発煙弾発射機もパーツ化。
  • リヤパネルまわりは、マフラーや横置きのジャッキ装着状態などD型の特徴を押さえてモデル化しました。
  • キューポラ内で攻撃に備えるコマンダーの半身像と、砲塔後面で身を隠しながら前方を警戒する車外クルーの人形付き。
  • エンジンデッキは一体彫刻や少ないパーツで立体感十分。グリルを通して見えるラジエターやファンもバスタブ方式の別パーツで再現して密度感を演出。
  • 履帯は手軽でリアルなベルト式を採用。ホイールにはポリキャップを内蔵し、組み立ても簡単で完成後も可動します。
  • 車体前面の操縦手用クラッペは可動式。トラベリングロックは可倒式。装甲板の鋼板の表現や防盾の鋳造模様もリアルに再現。
  • 車体側面に付く工具類とそのクランプの繊細なモールドも見どころです。

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情報は2015年07月10日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。