Item No:35281

1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.281

1/35 ドイツ III号突撃砲B型

1/35 SCALE GERMAN STURMGESCHUTZ III Ausf. B

2005年12月発売

3,240円(本体価格3,000円)

全長=157 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 1/35MMシリーズに待望のIII号突撃砲B型が登場 】 複雑な面構成の装甲で身を固め、低く身構えた力強いスタイル。大戦後期のドイツ軍AFVとはイメージを大きく異にする短砲身の主砲。そしてメカニカルなフォルムを強調するジャーマングレイの単色塗装。第二次大戦前半、ドイツ軍による電撃作戦の原動力となったIII号突撃砲の短砲身型は、AFVファンの間でも根強い人気を集める車輌のひとつです。
 

【 III号突撃砲B型について 】 第二次大戦初頭、敵防衛戦を突破できる強力な火力と装甲、機動力を備えた歩兵直協支援用の車輌として開発されたIII号突撃砲は、III号戦車のシャーシに前面50mm、側面30mmの装甲を持つ固定式戦闘室を設け、初期のIV号戦車と同じ短砲身24口径7.5cm砲を搭載。初の本格量産型となったB型は、1940年6月から翌年5月までに250輌が生産され、1941年4月のバルカン侵攻作戦や同年6月に始まるバルバロッサ作戦に投入されました。突撃砲大隊の主力車輌となったIII号突撃砲B型は、本来の歩兵支援任務はもちろん、強敵として現れたソ連軍T34やKV-1戦車に対しても、貫通力の高い成形炸薬弾で対抗し、ドイツ軍前線部隊の窮地を度々救ったのです。III号突撃砲はその後、ソ連軍戦車との激しい戦いと開発競争の中で、本来の歩兵支援兵器から対戦車兵器へと性格を変えながら進化を続けました。その究極の形となったのが最終生産タイプのG型です。


  • 車体後部のエアインテークやヘッドライトカバーにはエッチングパーツを採用し、平面構成のフォルムを引き締めます。
  • フロントフックやホーンなど装備品もシャープな仕上がり。
  • 7.5cm砲の砲身はアルミ挽き物製をセット。砲身内部には発射した砲弾に回転を与えて弾道を安定させる螺旋状のライフリングを再現。★
  • 足周りは第1転輪と第6転輪のサスペンションをバネによる可動式、他の転輪をフリーの可動式とし、情景ベースの地形に合わせて転輪の位置の変化を表現可能。
  • 開いた状態のハッチから見える戦闘室床板、主砲装填部や照準器、無線機や各乗員用シート、エンジンルームとの隔壁に備えられた砲弾ケースや手榴弾ラックなどインテリアの一部も密度感たっぷりに再現。
  • マーキングはロシア戦線の第226突撃砲大隊所属車など4種類をセット。今回1/35MM初のカラー塗装図を用意。

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COLORS USED 使用する主なタミヤカラー

MAKEUP MATERIALS 繊細なディテールを引き立てるメイクアップ材

情報は2005年12月22日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。