Item No:35255

1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.255

1/35 対戦車自走砲 マーダーIII M(7.5cm Pak40 搭載型)

1/35 SCALE GERMAN TANK DESTROYER MARDER V M

2002年9月発売

3,240円(本体価格3,000円)

強力なソ連軍戦車に対抗するため、チェコの38(t)軽戦車の車体を流用して開発されたドイツ対戦車自走砲マーダーIII シリーズ。中でも貫通力の高い7.5cm Pak40を装備し、自走対戦車砲部隊の主役として各戦線で猛威をふるった最終型のマーダーIII M がミリタリーミニチュアシリーズに登場です。キットは戦闘室を車体後部に配置し、低く身構えた精悍な姿を実感たっぷりに再現。主砲装填部はもちろん、無線機や砲弾ラックなど、オープントップの車内も作りごたえたっぷりの内容です。ドイツ軍対戦車自走砲を語る上で欠かせないアイテムを、ぜひコレクションに加えてください!

【 マーダーIII M について 】 第二次大戦中、ドイツ軍はT34など強力なソ連軍戦車に対抗するため、チェコ製38(t)戦車の車体を流用した対戦車自走砲マーダーIII 各型の開発を進めました。中でもソ連軍から捕獲、改良した主砲を備える7.62cm Pak36搭載型や、ドイツ製7.5cm 対戦車砲 Pak40に換装したH型に続き、1943年5月に生産開始されたのがマーダーIII の最終型、M型です。M型はエンジンを車体中央に移し、7.5cm 対戦車砲 Pak40を搭載する戦闘室を後部に設けるなどデザインを一新。本格的な駆逐戦車ヘッツアーの登場まで942輛が生産され、対戦車砲部隊の主役として奮戦を続けました。

【 模型について 】 ●対戦車自走砲マーダーIII Mの1/35スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。 ●全長149.5mm、戦闘室を車体後部に配置し、低く身構えた精悍な姿をリアルにモデル化。 ●7.5cm 対戦車砲の装填部や砲弾ラック、無線機など戦闘室も立体感あふれる仕上がり。 ●起動輪や誘導輪は専用のタイプをセット。 ●マフラーの放熱カバーにはエッチングパーツを用意しました。 ●乗員の人形1体、各戦線のマーキング5種類付き。










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情報は2006年11月01日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。