
| 【 カーデザインの未来が見える 】 1989年の東京モーターショーで世界に先駆けて発表され、会場の注目を一身に集めたのがフェラーリ・ミトス・ピニンファリーナです。フェラーリ・テスタロッサのシャーシに架装されたロードスターボディは、その名のようにピニンファリーナの手になるもの。カーボンファイバー製のボディは、ワイドなリヤスポイラーからつながるラインが絞り込まれてフロントノーズへ続き、逆にフロントフェンダーのラインはリヤに向かって絞り込まれ、サイドラジエターのエアインテークに吸い込まれていくような斬新なデザイン処理が特徴です。5リッターの水平対向12気筒エンジンをミドシップマウントして実走可能なミトスは、時速100キロ以上の走行ではフロントのリップスポイラーがせり出し、リヤスポイラーがポップアップ。高速走行を安定させる要素も盛り込んだ、単なる見せるだけのショーモデルとは一線を画した仕上がりとなっています。 |
| 【 模型要目 】 ★1/24スケール、全長180mm、全幅90mmのプラスチックモデル組み立てキットです。★見る角度によって表情を変える斬新なデザインを実車そのままに再現。★フロントスポイラーは可動式。★インテークマニホールドや排気管の取り回しまで精密にモデル化された水平対向12気筒エンジン。★エンジンフレームに取り付けられたリヤサスアーム、サブフレームごと再現されたフロントサスなどメカニカルな仕上がりの前後ダブルウィッシュボーンの足まわり。★ボディと一体化されたシート、インストルメントパネル、ドアの内張にいたるまで、やわらかな曲線を基調にした室内も立体感十分。★エンブレムなどに金属製インレットマークを採用。★ワイパーは作動状態と格納状態が選べ、リヤウイングも上がった状態と下がった状態を選んで組み立てられます。★ミトス専用デザインのホイールには、極太のピレリPゼロタイヤをセット。 |
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