1/64 コレクターズクラブ ミニカタログ 各945円(本体価格900円)


■カルソニック スカイライン(BNR34) 2003
ITEM 23707
<実車解説>
B.トレルイエ、井出有治両選手のドライブにより速さを見せ、2003年シーズンに2勝を獲得。特に、最終戦・鈴鹿での優勝は、この年をもってJGTCでの活動を一時休止するスカイラインGT-Rのラストランを飾ることとなったのです。(全長82mm)


■ザナヴィ ニスモ GT-R 2003
ITEM 23708
<実車解説>
本山哲、ミハエル・クルム両選手がドライブ。第1、第5戦で2位、第3、第8戦で3位に入賞するなど常に安定した速さで着実にポイントを重ね、2003年の全日本GT選手権のドライバー&チームの両チャンピオンを獲得したのです。(全長82mm)


■au セルモ スープラ 2003
ITEM 23709
<実車解説>
ベテランの竹内浩典、若手の立川祐路両選手がドライビング。5.2リッターV型8気筒エンジンならではのビッグトルクが生み出す高い加速性能を生かして、2、4、5、7戦でポールポジションを獲得するなど抜群の速さを見せたのです。(全長80mm)

■モービル1 NSX 2003
ITEM 23710
<実車解説>
3.5リッターV型6気筒エンジンを縦置きミドシップマウントして運動性能をいっそう高めた03年型のNSX。モービル1NSXは第7戦のオートポリスで松田次生、アンドレ・ロッテラー両選手のドライブにより2位入賞を果たしました。
(全長79mm)


■レイブリック NSX 2003
ITEM 23711
<実車解説>
エアロダイナミクスに優れたフォルムと、3.5リッターのV6エンジンを縦置きにミドシップマウントしたコーナリング性能の高さを武器に善戦した03年型レイブリックNSX。加藤寛規、光貞秀俊両選手のドライブにより活躍を見せました。(全長79mm)


■シグマ DUNLOP セリカ 2003
ITEM 23712
<実車解説>
前年活躍したスープラの主要メカを使用し、2リッターターボエンジンを搭載した後輪駆動マシン。第5戦の富士スピードウェイから投入され、第6戦,第7戦で連勝。澤圭太選手はドライバーズランキング2位の好成績を残したのです。(全長78mm)
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