

| 【 1976年のGTレースを席巻したグループ4マシン 】 1976年から始まった国際スポーツカーレースのために開発された市販レーシングカーがポルシェ ターボ RSRです。ポルシェ930ターボをベースにしたグループ4マシンということで934レーシングとも呼ばれたこのマシンのエンジンは、930ターボと基本的に同じ2994ccの水平対向6気筒ながら、最大出力は260馬力から485馬力、最大トルクは35kg/mから62kg/mへと大幅にアップ。サスペンションやブレーキなども強化されました。ターボRSRは1977年5月頃までに50台が生産され、たちまち売り切れたと言われています。そして、各地のレースで圧倒的な勝利を記録していったのです。中でもドイツのリキュールメーカー「イエガーマイスター」をメインスポンサーにしたマックスモリッツ・チームのポルシェは鮮やかなオレンジカラーが特徴。1976年の世界メーカー選手権第4戦ニュルブルクリンク1000Kmレースにも参戦し、グループ5仕様のワークスマシンを相手に善戦。D.ベル、G.シュテックケーニッヒ、R.シュテンツェル、H.ケレナースの4選手がドライブした24号車はクラス3位を獲得し、僚友の25号車は総合3位、クラス優勝という好成績をあげたのです。 |
![]() プラスチックならではのシャープなディテールが魅力。鮮やかなオレンジカラーも美しい仕上がりです。 |
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![]() フロントフードは開閉可能。燃料タンクやオイルタンクなど、内部も精密に再現しました。 |
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![]() エンジンフードも開閉可能。市販の930ターボとは異なる冷却ファンの配置など、チューニングが施された空冷フラット6エンジンを精密にモデル化。 |
![]() 左右ドアの開閉ももちろん可能。スパルタンなコクピットも実車そのままです。 |
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![]() 付属のベースはアクリルミラー貼り。エンジン下部の排気管やターボのレイアウトなどが観察可能。 |
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![]() ワイドなフェンダーやリヤウイングを装備したグラマラスなフォルムが見応え。 |
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【 模型要目 】 ★1976年に販売され多くのチームから参戦して同クラスでは無敵の活躍を見せたレーシングカー、ポルシェターボRSR(934レーシング)。中でもオレンジカラーが鮮やかなマックスモリッツ・チームの24号車を再現した完成モデルです。★スケール1/12、全長360mm、全幅168mm。★大型のフロントバンパースポイラー、さらに広げられたオーバーフェンダーなど迫力あるフォルムをプラスチックならではの繊細な表現で再現。★左右ドア、フロントフード、リヤフードは開閉可能。マグネットを使用して確実に閉まります。★水平対向6気筒ターボエンジンは各種の配管・配線まで施した密度の高い仕上がり。★前後のサスペンションはコイルスプリングを使用した可動式。 |
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![]() ITEM 23207 ポルシェ カレラGT イエローバージョン(セミアッセンブルモデル) |
![]() ITEM 23206 ポルシェ カレラGT(セミアッセンブルモデル) |
![]() ITEM 24279 ポルシェ911ターボ'88 |
![]() ITEM 24186 ポルシェ911GT1 |
![]() ITEM 57101 ポルシェ ターボ RSR 934 レーシング |