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【 重量感を際立たせるシンプルなスタイル 】 第二次大戦中、ドイツ軍で最初にタイガーI を実戦投入したのは新編成の第502重戦車大隊でした。中でも1942年半ばに第1中隊に配備された車輌は、フェンダーのない車体側面やカバーを持たない排気管、さらにエアフィルターや牽引用ワイヤーも装備しないなど、極初期生産型の中でも試作車輌に近いシンプルで力強い外観が特徴でした。第1中隊所属の122号車は1942年から43年の冬にかけて、激戦が続くレニングラード戦線に出動。塗り残しのある独特な冬期迷彩が施され、砲塔後部にはIII号戦車から流用した雑具箱を装着していました。 【 模型要目 】 ★全長240mm。★傑作戦車として名高いドイツ重戦車タイガーI の中でも、最初に実戦投入された第502重戦車大隊の所属車輌を実感豊かに再現。★後のタイプとは異なり、車体側面のフェンダーや後部の排気管カバー、エアフィルターや牽引用ワイヤーも装備しない、最も初期に生産された車輌ならではのシンプルな姿を余すことなくモデル化。★主砲はスプリングを内蔵し、手で押してリコイル動作も楽しめます。★シャーシは重量感あふれるダイキャスト製。★キャタピラは側面のモールドも再現するなど精密感たっぷり。★ジャーマングレイの基本塗装に独特な冬期迷彩が施され、高品質なウェザリングも行いました。★コマンダーの人形1体、展示を引き立てる台座付き。 |
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