
| 【 3色迷彩仕上げのパンサーで戦車戦を楽しむ 】 戦車ならではの様々な動きがコントロールでき、しかもサウンドとライトが同調する1/35スケールの完成ラジオコントロールタンクです。前後進、左右緩旋回から超信地旋回、そして砲塔旋回、砲身上下をコントロール可能。車体内部にスピーカーを搭載してエンジン音をはじめ、様々な動作にサウンドが同調し、主砲発砲時の閃光と砲撃音、そして車体反動も表現しました。加えて、タミヤ独自の光学システムを採用して2台以上での戦車戦が楽しめるメカを標準装備。バトル時の被弾音とエンジンの不調音、速度低下、撃破時には主砲が下がるなどのアクションも実現。また、パンサーG後期型をリアルに再現した車体上部や砲塔は、精密な仕上がりが魅力の1/35ミリタリーミニチュアシリーズのもの。特徴的な3色迷彩で仕上げました。さらに、パッケージは2段構造のキャリングケースタイプ。2台目の車輌やストラクチャーなどを入れて持ち運べます。 |
| 【 ドイツ戦車 パンサーG後期型について 】 第二次大戦の独ソ戦で、すべてのドイツ戦車を時代遅れとしたソ連のT34中戦車を凌駕するため、ドイツが総力をあげて開発したのがV号戦車パンサーです。1943年に戦場に登場。傾斜装甲により優れた防御力を発揮する車体に700馬力のマイバッハHL230P30 4ストロークV型12気筒ガソリンエンジンを搭載して路上での最大速度は55km/h。主砲は、タイガーI の8.8cm砲にも劣らぬ貫徹力を持つ長砲身70口径の7.5cm戦車砲を装備していました。中でも集大成といわれるG型はそれまでのD型、A型を改良して1944年3月から量産を開始。また1944年後半からは戦訓をとり入れた改良も加えられ、跳弾を防ぐために下部が角形となった防盾や消炎装置付き排気管、エンジングリル上には室内用ヒーターユニットも取り付けられました。パンサーG型の生産は工場が連合軍に占領された1945年4月まで続けられ、2,953輌が完成。大戦末期のドイツ軍主力戦車として終戦のその日まで戦い続けたのです。 |
![]() 導光用光学プリズム |
![]() 赤外線受光センサー |
【 バトルシステム 】 弾丸の代わりに赤外線を発光し、受光ユニットが赤外線を受けると被弾を認識するシステムを採用。車体内部にセットされるMC-06が様々なアクションに音と光を同調させ、リアルな戦車戦を演出します。また、受光ユニットは全反射という光の性質を利用して、反射鏡を持たないシンプルな構造を採用しました。 |
![]() 狭い場所でのバトルを想定して、赤外線LEDを包むバレルの形状と長さを設定。 |
![]() キューポラに搭載する受光ユニットは死角のない360°同感度タイプ。 |
![]() 車体後部にインジケーターLEDを装備。3色の点灯と点滅により各種モードが確認できます。 |
| 【 2.4GHzプロポシステムを採用 】 2.4GHzを使用してクリスタルを交換することなく、複数台での戦車戦が可能。加えて、速度や旋回の微妙なコントロールができるデジタルプロポーショナルを採用しました。 |
![]() シンプルで操作しやすいデザイン |
![]() 微調整可能なトリムも装備 |
【 簡単操作の送信機 】 送信機の左スティックで走行、右スティックで砲塔旋回・砲身上下をコントロール。さらに4つのボタンで主砲・機銃の発射、エンジンの始動・停止が手軽に行え、音量調整や戦車モードの選択など各種の設定も送信機で可能です。 |
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【 別にお求めになるもの 】 ●走行用単4形アルカリ電池4本 ●送信機用6P形9Vアルカリ電池1本 |
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1/35RC タンクバトルシステム用 地雷ユニット TSM-02 Item No:54255 2010年10月30日(土)ごろ発売 3,570円(本体価格3,400円) 【 競技の楽しさが膨らむ! 】 戦車戦の面白さをいっそう広げるユニットです。車体下部底面に装着したユニットが、敷設した地雷(磁石)に反応。被弾した場合と同様のダメージを生み出し、左右どちらかの履帯が約15秒間動かなくなり、正常な操作ができなくなります。 ※1/35RCタンク バトルシステムシリーズのプロモーションムービー(WMV形式⁄66.9MB)はこちら |
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