マスターワークコレクションシリーズ

F-16C “サンダーバーズ”1番機(完成品)

Item No:21044 2005年12月17日(土)ごろ発売 36,540円(本体価格34,800円)
製品画像

【 世界最高のアクロバットが机上からテイクオフ! 】 青空をキャンバスにスモークの軌跡を描き上げ、見るものを釘付けにするアクロバット飛行。世界各国にアクロバットチームが存在する中で、最高峰のチームとしてその名を知られているのがアメリカ空軍の“サンダーバーズ”です。誕生は1953年。F-84Gサンダージェットを使用機としてその活動を開始し、世界でもっとも早くジェット機によるアクロバット飛行をはじめたチームのひとつとなったのです。常にその時代の最新鋭機を使用機としてきた“サンダーバーズ”ですが、1992年からはF-16Cブロック32が採用されています。F-16はジェネラルダイナミックス社が開発、1978年から部隊配備が開始された多用途戦闘機です。“サンダーバーズ”の使用機はレーダーと20mm機関砲が取り外され、スモークオイル用タンクを搭載した発煙装置が装備されている以外に変わりはありません。エンジンは最大出力23770ポンドを発揮するF100-PW-220エンジンを1機搭載。運動性の良さとパワーがダイナミックなアクロバット演技を可能にしています。
 現在の“サンダーバーズ”は4機の編隊に2機のソロが加わる6機編成が基本となって演技が行われています。密集隊形を保ったままの編隊でのループやロール、そこにソロが加わってのアクロバット飛行は見るものを魅了してやみません。その中でリーダーを務めるのが1番機。演技のタイミングなど、1番機の指示のもとにすべてが繰り広げられるのです。それだけに、操縦テクニックはもちろん、メンバーからの絶対的な信頼を集めるパイロットでなければなりません。毎年、全米をはじめ世界各国でもその演技を披露している“サンダーバーズ”。展示飛行は年間約70回を数えます。2004年にはパシフィックツアーの一環としてグァム、韓国と共に日本にも来日。その姿を日本のファンの前に見せてくれました。

【 模型要目 】 1/32スケール、全長475mm、全幅298mmのビッグサイズでアメリカ空軍アクロバットチーム“サンダーバーズ”使用機、F-16Cの1番機を飛行状態で再現した完成モデルです。●塗装は2005年シーズン仕様。艶のある磨き上げられたホワイトの機体に鮮やかなブルーとレッドのストライプが施されたカラーリングが大型モデルを引き立てます。もちろん、機体下面に描かれたシンボルマークでチーム名の由来ともなったインディアンの伝説の鳥「サンダーバード」もストライプと共に塗装で再現しました。スミ入れ塗装も施され、パネルラインも立体感ある仕上がりです。●華やかな“サンダーバーズ”の展示飛行の様子も浮かぶ飛行状態で展示できる大型のディスプレイスタンドつき。アームの角度は3段階に変更が可能です。●コクピットには“サンダーバーズ”のパイロット人形をセット。カラフルなヘルメットの仕上がりも見どころです。●フラッペロンや水平尾翼、方向舵は可動式。●ピトー管や翼後縁の放電索は強度の高い金属パーツを使用。


組立キットはこちら
(情報は2005年12月14日現在のものです)