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【 勝利の原動力、その力強さも伝わる 】 第二次世界大戦においてアメリカ軍機甲部隊の中心となった中戦車シャーマンシリーズ。その生産数は1942年から45年の間に49234両を数え、多くのタイプが登場しています。中でも最初に制式化されたタイプ、M4は溶接装甲の車体に75mm戦車砲を装備した鋳造砲塔を搭載、エンジンには航空機用を転用した空冷星形コンチネンタルR975-C1ガソリンエンジンを搭載していたのが特徴です。実戦には1942年2月のチュニジア戦線から参加。その後、ノルマンディー戦をはじめ、ヨーロッパ各地の戦闘で活躍したのです。塗装済みモデル、マスターワークコレクションに新登場は連合軍勝利の原動力となったシャーマンシリーズの中でもM4初期型。スケールは1/35、全長174mmにその特徴をリアルに再現したモデルです。直線を基調とした溶接装甲の車体に鋳造肌の表現が重量感を感じさせる仕上がりの砲塔。質感やディテールの再現はプラスチックモデルの完成品ならではです。加えて75mm戦車砲の砲身はアルミ削り出しパーツを採用。また、転輪やサスペンション部品など一部をダイキャスト製として手にしたときの重量感を演出しています。オリーブドラブ単色塗装に汚し塗装を施した仕上げが実感をいっそうアップ。見どころもいっぱいのモデルです。さらに、セットにはスペアホイールやオイル缶、木箱にジェリカンなど、アクセサリーパーツも豊富にセット。自由に装着してオリジナルな仕上がりを楽しんでいただけます。 |