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【 スペシャルカラーにロッシの個性、際立つ
】 2003年二輪ロードレース世界選手権の最終戦バレンシアGPで世界チャンピオンを決定していたバレンティーノ・ロッシ選手がライディングしたHondaRC211Vはこのレースだけのスペシャルカラーで登場しました。ロッシ選手がファンサービスのひとつとしてスペインのバイク雑誌が募集したカラーリングコンテストの優秀作をそのまま再現して、レースに臨んだのです。ポップなカラーリングのマシンはサーキットでもひときわ際立つ個性を発揮して見事優勝。ファンの目を楽しませてくれました。タミヤの完成模型シリーズ、マスターワークコレクションに1/12スケールでHondaRC211Vバレンシア仕様が登場です。もちろん、カラフルなマーキングは目を引く一番のポイント。加えてメガホンタイプの3本出しマフラーや大きくなったカウリングなど、細部のメカニズムもリアルにモデル化。シャープなカウリングや各パーツの仕上がりはプラスチックモデルの完成品ならではです。2004年はヤマハに移籍したロッシ選手にとってHondaとのコンビネーションで走った最後のマシンになったHondaRC211Vバレンシア仕様。コレクションに欠かせない1台です。 |