
| 【 2009年型マシンの真の姿を探る 】 1950年に始まったF1グランプリ。そのスタート時から参戦し続けている唯一のチーム、フェラーリの参戦60周年を記念して名付けられた2009年型マシンがフェラーリF60です。この年のレギュレーション変更をうけて、ボディは空力パーツが大幅に削減され、幅広いフロントウイングや狭いリヤウイングなどその姿を大きく変えました。また、2.4リッターV8エンジンに、KERS(運動エネルギー回生システム)を搭載しているのも特徴です。序盤こそ振るわなかったものの、シーズンが進むにしたがって開発も加速。F.マッサ選手がドイツGPで3位表彰台を獲得し、K.ライコネン選手が第10戦ハンガリーで2位、第12戦ベルギーで優勝するなど名門チームの地力を見せたのです。 |
| 【 模型要目 】 ★1/20スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。全長246mm、全幅90mm。★2.4リッターV8エンジンやトランスミッション、ラジエターなども再現したフルディスプレイモデル。★リヤカウルは実車同様のパーツ分割により取り外し可能。★スリックタイヤは質感あるソリッドゴム製。サイドウォールのロゴはデカールで再現。★ステップドボトム形状のアンダーパネルも実車そのまま。★スライドマークはカルトグラフ社製。F.マッサ、K.ライコネン両選手用をセット。★サイドミラー面にインレットマークを使用。★シートベルト金具用エッチング、アンテナ線もセットしました。 |
![]() 空力パーツが削減されてシンプル&シャープに生まれ変わったフォルムをリアルに再現。フューエルリッドは開閉選択式。 |
![]() 微妙な3D曲面で形作られたフロントウイングは、翼端板の外側に設けられた垂直フェンスや小さなフィンも再現。 |
![]() フロントホイールのフェアリングは回転しない構造。ノーズ内のフロントバルクヘッドにはマスターシリンダーもパーツ化。 |
![]() アンダーパネルとサイドポンツーンから伸びた長いステーで支えられるユニークな構造のサイドミラーも見ごたえ。 |
![]() シートベルトは手軽なデカールに加えて、シートベルトシールとエッチング製バックルも用意した選択式。 |
![]() リヤカウルは実車と同じ3分割の部品で構成。完成後も取り外してエンジンやラジエターなどを観察可能。 |
![]() シンプルな構造のリヤディフューザー。クラッシャブルストラクチャー先端のテールランプはクリヤーパーツ。 |
![]() アンダーパネル前端の特殊な形状、モノコック下部に装着されたセンサーやディフレクターなども興味あふれるポイント。 |
![]() スリックタイヤのサイドウォールロゴは手軽なタイヤマークに加えて、エッチングステンシルも用意。 |
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![]() ITEM 20058 1/20 タイレル P34 1976 日本GP |
![]() ITEM 20057 1/20 ロータス 99T Honda |
![]() ITEM 20055 1/20 ウイリアムズ BMW FW24 |
![]() ITEM 20052 1/20 フェラーリ F2001 |
![]() ITEM 20048 1/20 フェラーリ F1-2000 |