






|
フェラーリ 312T3 について |
| 1978年のF1グランプリを戦うためにフェラーリが開発したマシンが312T3です。コクピットの両側にラジエターを配置したフルワイドなボディに500馬力以上を発揮するハイパワーな3リッター水平対向12気筒エンジンを搭載。タイヤは他の多くのチームと異なり、フランスのミシュラン製を採用して話題を集めました。デビューは第3戦の南アフリカGP。C. ロイテマンがアメリカ西GP、イギリスGP、アメリカGPで優勝、G. ビルヌーブも地元のカナダGPで1勝をあげるなどシーズンを通して活躍したのです。 |
| 模型について |
| ●1978年のF1グランプリで活躍したフェラーリ312T3の1/20スケール組み立てキットです。●全長218mm、全幅104mm。●ボディカウルはクリヤーパーツ。完成後も内部メカを観察できます。●モノコック用のアルミシールをセット。●当時最強と言われた3リッター水平対向12気筒エンジンやギヤボックス、前後のサスペンションなどを精密に再現。●前後のタイヤは質感あるソリッドゴム製。●前後のウイングやホイールはつやありのメッキパーツ。●ドライバー人形付き。●スライドマークは高品質で定評のあるイタリア・カルトグラフ社製。11番のC. ロイテマン、12番のG. ビルヌーブ用をセットしました。 |