





| ブラバム BT-46 アルファロメオ について |
| 1978年の第3戦南アフリカGPにデビュー。N. ラウダ、J. ワトソンのドライブによりトップグループの一角として活躍を見せたマシンです 。設計はG. マレーによるもので1977年夏に発表。ラジエターやオイルクーラーに変わる表面冷却システムという新機軸を採用して注目を集めましたが、実戦では使用されませんでした。エンジンは出力500馬力のアルファロメオの水平対向12気筒、フレームはBT44で成功した3角断面のフルモノコックで美しくシャープなスタイルを持ち、高性能ぶりを発揮したのです。 |
| 模型について |
| ●スケール1/20、全長213mm ●美しくシャープなスタイルのブラバムBT-46のクリヤーカウル仕様。カウルは完成後も脱着が可能。●3角断面モノコックや水平対向12気筒エンジン、前後のサスペンションも実感たっぷりに再現。●モノコック用アルミシール、クリヤーカウル用の透明感のあるスライドマークもセットしました。 |