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【 絶大な人気を誇った1980年代のレーサーレプリカ 】
1980年のアールズコートショーにおいて、プロダクションレースのベースモデルとして発表されたのがHonda CB1100Rです。1976年から4年連続でヨーロッパ耐久選手権を制し「不沈艦」の異名をとった耐久レーサーRCBのレプリカとも呼ばれたCB900Fがベース。排気量1062ccの空冷並列4気筒DOHC16バルブエンジンはさまざまなチューニングが施され、最高出力は実に115馬力を発生します。フレームは一般的なダブルクレードルタイプ。サスペンションはフロントがエア加圧式、リヤはダンパー調整機能が付きリザーブタンクも装備したコイルダンパーユニットがセットされています。最高速度220km/hオーバーのCB1100Rは1000台の限定生産とされ、世界中のファンの羨望を集めました。さらに、人気の高さからその後もフルカウルやベンチレーテッドディスクブレーキを搭載した82年型のCB1100R(C)が1500台、角形スイングアームや可変ダンパーを採用した83年型のCB1100R(D)が1500台生産されたのです。 |
![]() ■シングルシート ビス止めで完成後も脱着可能なシートカウル。シートには質感ある特殊プラスチックを使用しました。 |
![]() ■塗装済スプリング レッド塗装済みの金属製コイルスプリングをセットし可動するリヤサスペンション。 |
![]() ■スタンド レーシングムードを高め、ディスプレイ時の安定性を確保するレースタイプのスタンドもパーツ化。 |
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![]() ITEM 16020 1/6 ホンダ CB750F |
![]() ITEM 16008 1/6 BMW R90S |
![]() ITEM 16005 1/6 BMW R75/5 |
![]() ITEM 16001 1/6 Honda ドリーム CB750 FOUR |
![]() ITEM 14070 1/6 ホンダ マグナ50 |