
| 【 往年のカラーをまとった46号車 】 2005年、創立50周年を迎えたヤマハはレース活動に並々ならぬ情熱を注ぎました。特に二輪ロードレース世界選手権の最高峰MotoGPクラスは、前年のライダー、チームに加えてコンストラクターズタイトル獲得が目標となったのです。投入4年目のYZR-M1はカウルやタンクの形状を変更し、エンジンはよりコンパクト・高出力化、フレームは剛性バランスが最適化されるなど全面新設計。性能アップを実現し、この年見事にバレンティーノ・ロッシ選手のライダー、そしてチーム、コンストラクターの3冠を達成したのです。また、最終戦のバレンシアGPには1970年代から1990年代まで使用されたヤマハのファクトリーカラーとも言える、ホワイト&レッドのブロックパターンを配した限定仕様で参戦。V.ロッシ選手は3位表彰台を獲得しています。 |

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