
| 【 レプソル ホンダ RC211V について 】 モトGPと名前を変え新時代を迎えた2002年の2輪ロードレース世界選手権の最高峰。このクラスに投入されたホンダの4ストロークマシンがRC211Vです。独創的なV型5気筒エンジンをアルミツインチューブフレームに搭載し、ダンパーユニットをサスアームに装備したユニットプロリンクなどの革新的なメカニズムを採用。全17戦中、V. ロッシ選手が11勝し、チームメイトの宇川徹選手も南アフリカGPで優勝するなど圧倒的な強さを見せつけ、ライダー、メーカーのダブルタイトルをもたらしたのです。 |
【 革新的な4ストロークV型5気筒エンジン 】
前3気筒、後2気筒のV型5気筒エンジンは、5本のエアファンネルや、ファンネル真上のインジェクターなどまで精密に再現。複雑な取り回しを見せるエキゾーストパイプが強烈なパワーを感じさせます。
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| 【 模型について 】 ●1/12スケール、全長172mm、全幅56mm。●注目の5気筒エンジンを精密にモデル化。●シート下に配置された燃料タンク、シートカウル内のエキゾーストパイプの取り回しなど革新のレイアウトをそのまま再現。●エンジン、サスペンションはユニットで組み上がり、それぞれをフレームに取り付けるという実車そのままの組み立て。●一体成形のアッパーカウル、タンクカバー、シートカウルなどは完成後も極小ビスにより脱着できます。●フレームやスイングアームは質感あるつや消しメッキパーツ。●No.46 V. ロッシ、No.11宇川徹両選手のマシンに仕上げられるスライドマーク付き。 |
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