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レッドブル ヤマハ WCM YZR500'99 について |
| 1997年からオーストリアのスポーツドリンクメーカー、レッドブルのスポンサードを得てヤマハのワークスチームとして世界ロードレースGP500クラスを戦うレッドブル・ヤマハWCMチーム。99年仕様のYZR500はエンジン出力の向上、前後分布荷重の見直し、サイドカウルにウィングを装備しカウル形状を変更するなど各部がさらに進化しています。ライダーはR.ラコーニとS.クラファー。第7戦からクラファーに変わってG.マッコイが加入、9月19日に行われたスペインのバレンシアGPでラコーニが優勝、マッコイが3位に入賞するなど活躍を見せています。 |
| 模型について |
| ●1999年の世界ロードレースGPを戦ったレッドブル ヤマハ WCM YZR500 を1/12スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。●全長168mm、全幅57mm、全高90mm。●エンジンはエアダクトなど補機類まで一体で再現して組み立てやすく、しかも精密な仕上がり。●カウリングやシートカウルは極小ビスでフレームに取り付けられ、組み立て後も取り外し可能。●ウインドスクリーンはノーマルと段付きの2種類を用意。●ブレーキライン、クラッチワイヤなどはビニールパイプで表現。●デルタボックスフレームやなめらかな面構成を見せるスイングアームも微妙な曲面までリアルな仕上がり。●リヤサスペンションには金属製コイルスプリングを使用。●レーシングスリックタイヤは質感あふれるソリッドゴム製。●クラファー、ラコーニ、マッコイのスライドマークをセット。 |