Item No:12037

1/12 ビッグスケールシリーズ No.37

1/12 ロータス タイプ78 (エッチングパーツ付き)

1/12 SCALE LOTUS TYPE 78 (w/PHOTO-ETCHED PARTS)

2008年5月31日(土)発売 生産休止

9,936円(本体価格9,200円)

全長=381 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 名門復活を印象づけたF1初のウイングカー 】 F1初の本格的なウイングカーとしてその名を歴史に刻んだのが、ロータスタイプ78です。1977年の第1戦アルゼンチンGPから投入されたこのマシンは、シャープなウェッジシェイプを基本とする細身のボディを採用。そして、サイドポンツーン内部を航空機とは上下逆のウイング形状とし、グラウンドエフェクトによりダウンフォースを発生。空気抵抗を増やすことなくタイヤの接地力を高めるという革新的なアイデアを採用して、圧倒的なコーナリングスピードを誇ったのです。この年はマリオ・アンドレッティとグンナー・ニルソンがドライブ。アンドレッティが西アメリカGP、スペインGP、フランスGP、イタリアGPで勝利し、ニルソンもベルギーGPで優勝。1978年の前半戦まで使用されたタイプ78は、名門復活を強く印象づけたのです。
【 模型要目 】 ●1/12スケール、全長381mm、全幅171mm、全高76mm。作りごたえ、見ごたえあるプラスチックモデル組み立てキットです。 ●サスペンションはコイルスプリングを内蔵して可動します。 ●前輪はハンドルと連動して左右に向きを変えられます。 ●燃料パイプ、点火コードなども配線されるDFVエンジン。 ●フロントカウル、コクピットカウル、ラジエターエアダクト、インダクションボックスは脱着可能。完成後も内部構造を見ることができます。 ●エッチング製のラジエターコアやブレーキディスク、2種類の前後翼端板をはじめシートベルトもセットしました。
  • ノーズ先端のオイルクーラーコアやメッシュはエッチング製。また、ウイング翼端板は77年型と78年型の2タイプをセット。
  • エッチング製の翼端板がシャープな仕上がりを演出。フロントと同様に、形状の異なる2タイプを用意しました。
  • 布調ベルトとエッチング製バックルによりシートベルトを再現したリアルな仕上がりのコクピット。
  • イグニッションコードや燃料パイプも配線・配管されたフォードDFVエンジン。カムカバー後部のブレーキ冷却用ダクトも再現。
  • ブレーキディスクやラジエターコア、前後の翼端板に加えてカウルを固定するクイックファスナーなども用意。
  • 印象的な細いストライプやマークは実車同様にベージュ色で再現。また'78年イギリスGPの練習走行時に使用されたOLYMPUSのロゴもセット。
  • 1977年を戦ったM.アンドレッティ(No.5)、G.ニルソン(No.6)用はもちろん、1978年のR.ピーターソン(No.6)用マークもセット。

情報は2008年06月06日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。