<報道関係者向けプレスリリースより>

月面着陸40周年を記念して、その偉業を模型で振り返る
アポロ宇宙船のプラモデルが40年ぶりに登場!


プラスチックモデル、RCカー、ミニ四駆などホビー商品の製造販売を行う株式会社タミヤ(本社:静岡市 社長:田宮昌行)は、1969年に発売した「アポロ宇宙船」のプラスチックモデルを約40年ぶりに再生産、7月18日(土)に発売いたします。

商品名
発売日
価格
商品形態
全長
製品情報
購入方法
1/70スケール アポロ宇宙船
2009年7月18日(土)
4,830円(税込価格)
プラスチックモデル組み立てキット
152mm(完成状態)
http://www.tamiya.com/japan/products/89788apollo/index.htm
全国の模型、ホビー専門店、タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店、タミヤ プラモデルファクトリー トレッサ横浜店、タミヤショップオンライン、等で販売




製品概要

1969年7月、初めて人類を月面に送り込んだアポロ宇宙船。同年10月にタミヤは1/70スケールのアポロ宇宙船のプラスチックモデル組立キットを発売しました。そのキットがアポロ月面着陸40周年を記念した復刻版として、初販以来となる約40年ぶりに登場します。
キット内容は司令船、動力船、月着陸船に加えてサターン5型ロケット先端部、月面とロケット用の2種類の展示ベースによって構成。円錐形の司令船は動力船との切り離しが可能。動力船の側面パーツは開閉可能で、各種燃料タンクを搭載した内部構造を観察できます。複雑な構造を見せる月着陸船は上昇部と下降部の切り離しができ、司令船とのドッキングも可能。脚部は折り畳んだ飛行状態と展開した着陸状態を再現できます。
ガラス部分を再現するための透明プラバン、着陸船に装着されたサーマルブランケット用の金色塗装済みアルミ箔がセットされ、各部の質感を表現。サターン5号ロケット先端部カバー上部4枚のパネルは通常のホワイトパーツに加えて透明パーツもセットされ、収納時の状態を見る事ができます。
パッケージデザインはもちろん、宇宙船の内部構造や月面着陸の過程を解説した組み立て説明図も当時の物と同様。国産プラモデル黎明期の一品が、宇宙時代の到来を夢見た当時の記憶を今に伝えます。

・ディスプレイ専用モデル(※初販時のモーター可動ギミックは付属しません)
・船外活動時の宇宙飛行士のフィギュア2体付き。

スペースシャトルも好評発売中

実機の初飛行に先駆ける事2年。1979年に発売したスペースシャトルのキットも現在発売中。アポロ共々、宇宙開発に挑んだ人類の歴史を後世に伝えます。

スペースシャトル・オービター
http://www.tamiya.com/japan/products/60401orbiter/index.htm

関連サイト

タミヤショップオンライン
http://tamiyashop.jp/

タミヤ プラモデルファクトリー
http://www.tamiya-plamodelfactory.co.jp/


情報は2009年7月16日現在のものです。商品の仕様等は変更される場合があります。