<報道関係者向けプレスリリースより>

日本最大級のRCカー用ロッククローリングフィールドがオープン

「 第1回タミヤクローラーミーティング 」開催のご案内


株式会社タミヤ(本社:静岡市駿河区 代表取締役社長:田宮昌行)は、タミヤ掛川サーキット(静岡県掛川市)内に、電動RC(ラジオコントロール)カーで道無き岩場に挑戦する「ロッククローリング」競技専用の施設「タミヤ掛川ロッククローリングフィールド」を開設。来る11月3日(祝)に各地よりエントリーした50余名の選手が参加する記念イベント「第1回タミヤクローラーミーティング」を実施いたします。

第1回タミヤクローラーミーティング
開催日程 2008年11月3日(祝) 午前9:00〜お昼ごろ (公式練習)
午後1:00〜午後 3:30 (競技会)
開催場所 タミヤ掛川ロッククローリングフィールド( タミヤ掛川サーキット内併設 )
※一般の方も自由に見学できます

「ロッククローリング」とは?
文字通り「道無き岩場を這い上がって行く」競技で走行ルートを自分で考え操縦テクニックを競う実車競技として、アメリカや日本で趣向されています。主な競技方式は、頂上までの規定ルートを制限時間内にクリアし、転倒やルートミスなどによる減点を審判員がチェックする方法で優劣を決定いたします。
近年、RCカーでこの競技を楽しむ愛好家が急増。タミヤが今年4月に発売したロッククローリングRCカー「トヨタランドクルーザー40」も好調なセールスを続けており、今後の盛り上がりが期待出来ます。
タミヤ掛川ロッククローリングフィールドについて
タミヤではユーザーに楽しんでもらい、このカテゴリーをさらに活性化させるため、掛川サーキット内に日本最大級となる専用フィールドを建設。山の斜面を削り、天然石を無数に配置、高低差約3.5メートル、平均斜度17度の面積110平方メートルの巨大フィールドが完成しました。不規則に配された岩場は平坦から高難度のセクションまで、実車さながらの緊張感ある走りを楽しめます。

ロッククローリング競技風景
(中央:操縦者、左:審判員)



タミヤ掛川ロッククローリングフィールド全景

タミヤ掛川サーキット / ロッククローリングフィールド / オフロードコース
所在地 静岡県掛川市淡陽66-1(エコポリス内)
営業時間 午前9時〜午後4時(平日・土日祝共)
定休日 毎週水・木曜日
走行料金 一般1500円/日(会員制度有)・小中高校生は無料
アクセス 東名高速・掛川インターより約15分 / 掛川バイパス・千羽インターより約5分
JR掛川駅・北口より掛川市「コミュニティバス・東循環線」
18番バス停エコポリス南で下車(乗車時間約25分)バス停より徒歩2分
駐車場 約120台(無料)
※ロックローリングフィールド詳細情報はこちら
情報は2008年10月27日現在のものです。商品の仕様等は変更される場合があります。